W.C.カラスの駄々漏れ日記

W.C.カラスの日記です

130224

wckarasu
朝 8時過ぎに目覚める。

河合君が包丁まな板をトントンいわせて朝飯の支度をしてくれている。
折角布団が敷いてあったのに突如寝落ちた私はストーブのまん前で動かず仕方がないのでストーブを下げて毛布をかけてくれたようだった。

河合君は金津の方に実家があるのだが今は福井市で一軒家を借りて住んでおりどうやらそこを拠点としてピースアクションを主宰しているようだ。アジトとかいてあった。
家賃はなんと三万円。一戸建てとしては破格であろう。

野菜いっぱいのみそ汁を供してくれ玄米をストーブでことこと炊いてくれた。
呑んだ翌朝は味噌汁ほか汁モノが実に旨く感ずる。
玄米飯も納豆をのせてこれ喰らった。よい納豆だ。豆の味が実にいい。

ストーブの前に手をかざしながらしばし談笑。

11時過ぎ村井さんが迎えに来てくれる。
河合君達は武生の方面でライブがあるそうだ。

福井駅で別れる。

実に身に余るほどの良い扱いを受け深く感じいったよ福井。

皆、本当にありがとうございました。 また、半年以内にはノーサイドへ行きたい。
その前に河合君がレコ発と称してライブを企画してくれるようなことも言ってくれたし福井とはこれからも濃い関係をきづけそうである。存外近いしね。

暫くキシャは来ないようだ。また汁モノが喰いたくなったので蕎麦でもと思ったが列が出来ているよ立ち食いそば。
 ラーメン店に入りビールをのみ餃子、中華そばを喰らう。

12時46分発のスロウトレインに乗る。

高岡着が3時頃となり家に寄る暇がなくなった。
そのままサマーナイトへ行く。 

大谷楽団がすでにしてリハを始めていた。

他のミュージシャンはまだ来ておらぬようなので次に私も少し音を出してみてそれからなにか腹に入れなければと外に出た。酒も呑みたいしおでんがよいなと思った。とらくはやっていなかった。18時開店となっている。まだ五時であった。それで他におでん屋はないものかと暫くさまよった挙句、ワイルドサイドと村門の中間あたりにあるなにわ飯店に落ち着いた。それで酒を誂えてもらいぬくまっていると聴いた事のある明るい声が、シズカ、コ―へ―ペアであった。この二人ついに3月3日に入籍と相なったそうである。

きけばシズカちゃんはこの店の馴染みだそうでコウヘイを始めて連れてきたのだそうだ。
私は二ラレバ炒めを頼み彼らは何やらあんかけののったラーメンを食していた。チャオ飯も。談笑しながらまったりとす。 体もあったまり、気持ちも乗ってきた。

女将に飴ちゃんをもらい店を出る。

一番目に私はこの人たちを初めて観るのであるがきときとバハマという夫婦デュオがやった。と、おリョ!!ジョセフスペンスを弾くではないか。私はこのバハマのギタリストが好きで貧しい町もこの人の音源を下敷きとしている。嬉しくなった。私以外でジョセフスペンスの音楽を使っている人は初めて観たのである。無論、コピーではなくそこに自作の唄をのせてやっているのであるが。   沖縄島唄もこの奥さんの方が唄うのであるが横にいたハマちゃんに依れば沖縄の発声の仕方がちゃんとできているという。 発見であった。
またキトキトバハマは必ずや観たい。面白い。

二番目に私が首尾よくやった。 大谷さんの前でせんたく物ブルースをやった。

ジュンのバンドが次に登場。 タカヤ氏も参加しておりチバリソウルブラザーズという。
マリさんも来ており大分ノリノリになっておる。 
ジュンがバナナで私の事をステージに呼びコーラスをとらせてもらった。
実に気持ち良かった。 アンコールが来そうなふんい気ではあったが自重す。

最後大谷楽団。 いつものように大谷さんまずズボンから脱ぐ。 と、私も大分酒精が回っておりズボンを脱ぎすてステージに向かった。ハートブレイクホテルという唄でした。
大谷さんはパンツ以外真っ裸となったので私もそれにならった。また一つ生き恥をさらすこととなった。  裸になってステージを下りるのは実に気まずいものである。脱ぎ散らかした服を拾い上げ丸めて纏め席に戻った。なんとなく情ないような心持となるものである。

兎角、はじけた感じのライブであった。

さよこさん、ゆきちゃん、はまちゃんと帰りにさっき行けなかったとらくへ。

おでんを喰らい清酒を呑んだ。柿沢君が偶然入って来て同席した。

結句電車に乗れなくなりまたさよこさんの家に泊めてもらった。