240406
さすがに間を飛ばすと自分でもどこを書いていないのかいるのかわからなくなるので6日を書きます。
あるひとがいいいいtweetしてはるので私はとらつばを観てしまった。
なんたらぐっと来る話
目えから涎が駄々もれ。
あふのにほん会議やらとういつ教会が嫌がりそうな内容や。
制作側は是非おかしな妨害や圧力に屈せぬようこの調子で頑張ってもらいたい。
がんばれー
大掃除をした。
なんでかといふと明日水道屋が排水口の掃除をしに来るから私にも恥の感情といふものがあるのでトイレや風呂台所、洗濯機は置いてないがそのあたり靴が山となっているので掃除した。そしたらいろいろと片付けねばならんようになって結局大掃除になる。
あとは物販の残りをきちんと整理すること。
全員の資産なので実質的な解散となれば銭に換算し分配せねばならん。たくさんの在庫。多分百年かかっても完売は無理なものもある。売れ残りの悲哀。
そんな訳で私が金持ちなら残り物はピジャマにするか打ち捨てて実のところはハッキリ解散といい名前を変えて心機一転と勢いづきたいところだがそうはいかない。折角買ってくだすった皆さんにも申し訳が立たない。
もうこうなりゃあ、浪曲風で頑張って貴重なロックバンド時代のグッズとして自分でプレミアを煽り大儲けしたるわい。
わいの夢はなあ、これで浪曲界に進出して木馬亭に出ることや。だからといってみな
は?といふ感じだろうし何も褒美はないが。おもろいやろ。それでええやんけ。
おい!わしらもっと不人気もんになったるからな!
そいで昼の木馬亭定席に今日も行こうかなと思っていたがそんなわけでやめにした。
しかしながら夕刻に浅草へ
なんとなれば京山幸枝若フェスティバルといふ二代目幸枝若の古稀記念の東京公演が木馬亭であるからだ。私は予約してある。
5時半開場で少し前に着きたかったのだが電車が遅れ5時半丁度ほどになってしまった。
行列になっている。不味い。私はおしっこが心配だからなんとしても端席にしたいのだ。そうでないといつも膀胱の方に気が向いてしまいそうなるとなおのこと頻尿になるのである。
なかなか列は進まぬ。
前に並んでいる夫婦連れはどうやらコアな幸枝若ファンのようで、幸枝若さんのことを先生なぞ云っている。どうやら関西から追っかけてきたようだ。向かいの君塚食堂をみてここよさそうやななぞ云っている。実にいいですよと言いたかったが酒を飲まなかったらおとなしい私、黙っている。プレゼントも持ったある。迷惑だろうから本人に渡さず受付にお願いして後で渡してもらおうなぞ相談している。木馬亭に来るといつもいるおじさんの顔も少しめえるが客層は違うようだ。若いひとも結構いる。弟子で今日は前読みの幸太ファンかもしれない。
列が進まぬ。順番が来てわかったがチケット予約サイトからチケットを取ってなくて私みたくメールで予約のものが大半だったから手間取っていたのだ。
入ってみると案外まだまだ余裕があった。
私は左端前から五列目の一番好きなあたりに座った。斜めに演者を観るようにすると前のひとの頭が邪魔にならんのである。それに左端だと衝立があっても曲師の手だけ見えたりするのである。
これでうしっこも安心だ
結構七八割方席は埋まった。
木馬亭は定員130位だから百はいただろう。
幕が開き
幸太から
やや!照明やらマイクやら持ち込んだある。
ああ!これはいつもの木馬より明るい。
音も少しだが良い。
流石上方のひとはちゃうわ。
念が入ったある。
それだけでもやる気が見えて客は嬉しいもの。見習わねばなあ。
幸太さんはまだ20代
ここにも書いたが町田さんに台本を書いてもらった三条凡児とかあとはパンク侍斬られて候なんかも浪曲化している。
実地に観るのは今日が初めて
まず、顔が綺麗。
なんと美しい青年。
照明に映えて華が咲く。
そして思ったより声が野太い。
思ったよりかなり実力の高いひと。
こりゃあ凄いいい。
子は鎹
いろんなひとがやるネタだが
彼のはこないだ死んだ五代目林家小染からもらったバージョンだそう。
わたくし哭きました。
私はこれには弱い。自分の来し方に少しダブるから。
それで
二代目京山幸枝若
初代に入門したときには父親だとは知らなかったといふ浪花節のような話を持つ浪花節がたり。フレディキング系の声質
名人上手には私のようなものが申すことはひとつもない。ただただ圧倒的、圧巻。
特に会津小鉄 文治殺しの一席は凄まじかった。45分の長講だ!う~ん。唸るしかない。こんな浪花節語りは実地には初めて見た。真の浪花節を見た。ますますのめり込む。
左甚五郎掛川の宿とあわせて3席
幸枝若、幸太、曲師一風亭初月
2時間20分の熱演
関西浪曲の実力これに見た。おっそろし予想以上。が、私はこれまで浅草に通わしてもらっているから関東びいきになってしまう。関東勢負けじと頑張って欲しい。
切磋琢磨か。
いやあ、ともかくおもろい。
ウイットがいちいちある。
素晴らしかった。
私はササと田原町から地下鉄に乗った。
店で独りのみはどうも好きではない。
出先だとか時間が空いてどうしようもないときだけ。
やはりひとりなら気が散らない我が家で静かにやるのがいい。
サミットで惣菜を買いまして。
実はいまだからゆうがかならずスパニクも。メガ盛り。肥るのはあたりまえですわ。
清酒は今日は四合いただきました。
早くに寝た。