W.C.カラスの駄々漏れ日記

W.C.カラスの日記です

130502

wckarasu
労働 この仕事についてなんで書くのか、要らない情報でウザイと感じている人もあろうかと思うが実をいえばこれが大事。毎月月報というのを提出させられるのだが私は月末にまとめて書く方でこの日記を頼りにしているのである。現在裏日記は全く付けておらずここには私にしかいらない情報も書く必要があるからそうしているのです。

道 掘削 他のもの集材 午後伐採 タコ×

帰 ライスカレーを喰らってワイサイへGO

駐車場で今回の石田長生ライブをブッキングしたジェラスガイ中井氏にあう。
駅まで行くそうだ。石田さん明日金沢明後日は春一番に出演だそうだが電車のチケットをとり忘れてあるという。GWでヤバイと焦っている。還暦を超えた石田さんに自由席はキツイだろうな。きっとぎゅうぎゅう詰で立ちっぱなしだろう。

店へ入ると石田さんがいた。
お、この人合う。顔見た瞬間そう感じた。
やはり接しやす~い。 
時たまシャイなのか何なのかカベを作るような人もいる。
石田さんもシャイかも知らんが明け透けな人だった。

私は超シャイである。

ビールを一杯たしなむ。
石田さんは呑まない。歳をとってから呑むと弾けなくなるようなそんな塩梅だそうだ。
俺、ある中也念といっていた。確かにそんな感じに見えた。

石田さんの作った日本語詞でウエイトをいつも唄う男を知っていますよ。
「いやあ、うれしいな~」

中井氏戻ってくる。指定席ラッキーなことに一席だけ空いていたそうだ。
石田さん助かったといっていた。

私から始める。
大体、30分ぐらいやっただろうか?
丁度いい感じだったろう。 石田さんも耳を傾けてくれているのが伝わってきた。

石田さん、「ものすごい良かったで」と声をかけてくれそれだけでも実に嬉しいのだがまだ細かく語りたいようで「まあ、МCでいうわ」といった。

石田さん始める。
良い悪いとか関係なく私にしか分からないことだが
同じフィーリングを感じた。私と同じだなと思った。
多分皆全然違うよと思うだろうな。

私の事に触れてくれ
ちょっと考えて「カラスくん、そやなここ10年くらいで一番のオープニングアクトやな」といった。 リズムがいい。声がいい。と気色悪いほど褒めてくれる。

MCでこれだけ言ってくれる人はあまりいない。
本気でそう思ってくれたようだった。

その後もくどい様だがと前置きして幾度か私の事に触れてくれる。

少しマリさんと踊る。

石田さんアンコールでウエイトやって呉れた。

終わったあと石田さんカラスくんに見せたいものがるといい

ギターを畳み始める。 なんとアコギでも折りたためるのがあるのだ。
なんか管楽器のケースみたいなのに収め実にコンパクト。
ツアー楽やで。といっていた。

そして、また褒めてくれ
「いつも大概なんやらチャーのコピーバンドみたいんが出てきてスモーキーとかやりよんねん。しらんっちゅうねん。」と少しぼやきも。
「カラスくんとは音楽も似ているようでかぶらんしほんまよかったわ」
「君しゃべりやすいな」と私自身のことも気にいってくれている様子。
はい、私も大好きになりましたよ。

少しというか大分、自慢話みたいな今日のブログである。
まあ、私はビッグマウスになるのが目標なのだからこれでよい。

さゆりちゃんと久郷さんがCDを買ってくれたそうだ。

ハマちゃん明日は温泉だそうで早めに帰る。

中川氏と話す。美味しい料理と泡盛で楽しい打ち上げ。
旨いもん食いたいなら金持ちかミュージシャンになれとナカムラサンが書いていた。

さよこさんが迎えに来て下さり車の中で私のアルバムを聴く
なんとよいアルバム。しかもこれは私がミュージシャンとして曲を作り唄を唄っている。
アルバムを作ったのはまあはっきり言ってナカムラサンだ。

部屋に着いてすぐに寝た。