W.C.カラスの駄々漏れ日記

W.C.カラスの日記です

130330

wckarasu
休み Tつの弁当を詰める。

がれき阻止運動をしている女性達の会に出る。
山田町の現状について訊く。 公民館でごく少人数が集まってお菓子を食べながら。
いい感じの会だなと思った。小さな子どもたちが活発に動き回る。
彼女たちもこれから先もっと長い闘争があると覚悟しているようだ。
繋がりが持てて良かった。

昼 SMのパン 

午後 SC Rんの眼鏡を作りに行く。  本屋、レコード屋、を見まわる。

アトランチックの1000円シリーズはよいな。 目移りして買わなかった。
調子に乗って買いあさると家の経済状況に影響夥しくなるだろう。
レコードは持っているがCDはないもの、失ったもの。
また聴きたい。

夜 ネギトロ丼 みず菜御付

サムへGO

ひきばきょうこというジプシーの唄を唄う人のレコ発ツアーだそうだ。
マスターがそういうお金をとってやるミュージシャンをやらせるのは実に久しぶり。
いつも断っている。あのひとは。

プロフェッシオナルミュージシャンは基本的に私やなんかの客が
呼んだときだけ。

モジョリズム、梅原さんが前座。

妖怪バンドの大石氏と元めんたんぴんの池田氏がギター。
まず二人でジャンゴのナムバー。
私は正直言ってよんでいらしたら申し訳ないが非常に眠気を催した。

ジャンゴを弾かせたらもっとすごい人をいくらか知っているのである。
私の目の前で弾いてくれる。

その眠みを引きずってしまい。
終始やばかった。一番前に居る客がガク―ンと落ちたりしたらまずいと思い踏ん張った。
疲れているのかもしれない。

ひきばきょうこさんは綺麗な人であった。

終わったあと

やるように促され
池田さんに弾いてもらって3曲ほど唄った。
酒も飲まずに。あまりドキドキしなかった。
もう酒を飲まなくても出来るようになったのかもしれぬ。

私はめんたんぴんのステージによじ登ってヘルズエンジェルズのような輩に
ズタボロにされたことがあるのだが池田さんは覚えているわけもないだろう。
覚えていて貰っては困る。兎角私は金沢では二度行けぬところが少しばかりある。

Tケべ氏より
インタビューを受ける。
彼は酒を飲みながら。
通常反対だろうとも思うがまあよい。
インタビュアーが酒を飲んで好きな事を訊く、それニュースタイルかもしれぬ。

以前に書いた中日の記者である。私の音楽が気に入ったのである。

まあ私も好きな事をしゃべった。
呑みながら壮んにメモをとっていらしたが私はそのように酔って書いたことはあとで読んでも意味がわからないという事がしばしばだ。

りゅうが友人を引き連れて来ていた。
彼ももう成人になったのだな。
良い若者になったようだ。

Tケべ氏はこれで最後といいながら泡盛を呑み続けた。
私も音楽の事を話すのは嫌いではないので一つも苦にならなかった。
寧ろ気分が良かった。

梅原さんが結構ハイになっていて発声法についてくどくど弁述していた。

そんなこんなで結句3時を回ってもまだ居た。
酒も飲まずに。

Tケべ氏を家まで送り
帰宅したら
Nつがコタツに潜っていて足をぶつけた。
怒っていた。