W.C.カラスの駄々漏れ日記

W.C.カラスの日記です

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wckarasu
労働 重機を山から出す。 午後 講習 

帰 たらこスパ Nつ作る。 作り方の事で諍いす。 

ガラスのピラミッドへゴー。

出張円盤ライブと銘打ってある。

まづ、ふくじゅうやる。 音響設備は最小限のものなので静かに唄った、
それが妙に良かった。ギターが何も増幅していないし勿論マイクもあてていないのだが何故かひずんだ音になっており独特で良いなあと思った。

レコード寄席  これ本当に感銘を受けました。作家のレコード特集だったのだが圧倒されるものあり、笑いが零れるものあり、なるほどと思うものあり、感心するものあり、ポータブルレコードプレイヤーでかけながら話を聴くのであるが是非また見たいと思った。

大谷氏 今日は気迫を感じた。なんかミュージシャンとしての凄味みたいなのが出ていて、きっと東京でやるときってこんな感じなのだろうなと思った。裸にこそならなかったもののズボンを脱いで死人の運動会という詩を朗読した。役者だなと思った。

三角みづ紀 この人中原中也賞もとった詩人である。井谷氏のパーカッションをバックに唄を唄い詩を朗読する。音程のある楽器が無い中、実に音楽的だった。やはり凄味がある。
ある種のボーダーを超えてきたものの凄味だ。詩の朗読っていいね。俺もやったことあるけど。  うーむ。それにしても吉増剛造の朗読レコードは心に強く残った。

皆と台湾料理屋へ行く。  ビールを飲む。 餃子がうまい。

大谷氏の家で呑み直す。  ツアーに来た人たちは誰も酒を飲まぬ。
酔っ払いにつき合わせて御免なさい。  特に円盤マスターの田口さんは2時ごろまで付き合ってくれたというかレコードの事や音楽の事を話すのが大好きみたい。

マックと二人だけになったが三時半ごろまで呑んでいた。