W.C.カラスの駄々漏れ日記

W.C.カラスの日記です

130512

wckarasu
朝 11時頃出立 富山駅でコージーと別れる。ほんじゃ。また再来週。

帰 おにぎりをむさぼり食う。ムランチュで貰ったのではアキタリずコンビニおにぎりも買ったのだった。 私は連休からこの週までで二キロくらい太った。太りやすいのだ。
戻さねば。実は腹が苦しい。

少し仮眠、シャウワー、SM 
SNSに知る人ぞ知るTHE FUJIこと藤島晃一さんからリクエストあり仰天。
イギリスBBCでライブ演奏出演したこともある彼だが日本ではあまり知られていない。
全く面識もないし彼も私の様な有象無象知る筈もない。
誰かに私のアルバムを聴かせられたに違いない。

Tつに駅まで送ってもらう。
乗ろうとしていたキシャには間に合わなかった。
仕方がないので特急に乗る。倍額。

金沢駅に到着 もてなしドームの入口エスカレーター前に私の写真入りポスターが貼ってあった。私を見て気付いた人もいた。 妙な気分だ。恥ずかしいような嬉しいような。

癒しフェスタイン金沢 占いやヒーリングやそういった要するにブルースの世界でいうジプシーウーマンのフェスティバルだ。 ジプシーというと多分差別用語なのだろうが私はカッコイイようなそんな感覚を持っている。 

私はこのイベントにさよこさんの口利きで出演することになったのだった。
ブルースを基調とする私のスタイルにある意味ぴったりな場だろう。
兎角ブルースの歌詞にはジプシーウーマンがよく出てくるしモウジョウなどまじないごともよく登場する。

スタッフの男性に「カラス先生」と言われぎょっとした。
多分ミュージシャンという人種に接したことがないのであろう。
気難しい印象があるのかもしれない。
いやいや私はただの愚だ愚だなおっさんです。

金沢在住の知人というか一回会っただけの琵琶の先生夫妻がわざわざ見に来てくれたし、偶に富山にも来る大衆演芸場を主宰するご夫婦も私目当てにいらしていた。

誰も聴いていないような状況も想定してきたが少ない人数でも耳をしっかりと傾けていてくれているのが伝わってきた。目をつむってかみしめて聞いている人も何人かいた。こうなると雑音も全く気にならない。集中して唄えました。

CDも七枚売れた。昨日今日で財布の中は千円札だら介。まるでテキヤの財布である。

終わったあとさよこさん、Nっちゃんと超高級そうな和食屋へ。

美しき女性二人との食事、これほど楽しく愉快なことはない。
しかも彼女たちの奢りである。なんたら果報者。

いや、実に愉快。会話も弾みました。
酒もいいのばかり揃えてあるし料理もとっても上品。大満足。文句なし。
忙しなかった週の最高の締めになりました。

それにしてもみな無償の愛情というか気にかけてくれるというかそういう人にばかり巡り合えて仕合わせ者にもほどがあるぜ。 今まで苦しかったことも全部チャラだ。

錯覚かもしれないが少しリッチな気分になり特急、そしてタクシーで帰った。