W.C.カラスの駄々漏れ日記

W.C.カラスの日記です

130526

wckarasu
昨夜の事で書きもらしたことがある。
ムスタングジャ―クスのサトルとリカが来てくれたのであった。
自分たちもライブがあったのに打ち上げもそこそこワザワザCDを購めに来てくれたのだった。 このように重要なことも書きもらしておる。

お思い出した。マッキ―ラモ―ンからも祝福の電話があったのだった。
ああ、シャイさんからも横浜の夜に架電あり。 私は着信に気づかず昨日の朝沖縄に発つとメイルがあったのだった。

皆さんありがとうございます。

それで今朝はバイユーで目が覚めた。
ソファーで仮眠させてもらったのだった。
うつらうつらしていると10時頃チャンまこから架電。
友人と遊ぶことになったらしい。
今日の午後3時に新幹線に乗るというのでそれまで一緒にぶらつこうと誘ってあったのだった。
やや、ふられたような塩梅か。
いや、私が疲れていると思って気を使ってくれたのだろう。
ありがとう。

たばこが欲しくなったがどうやら無くなったようだ。
申し訳なかったがお客さんが忘れていったと思しきアメリカンスピリットをみつけ一本頂く。薄暗き店内で独りしみじみす。

11時頃店を出て隣の中華店に這いる。
腹が異様に減っている。ラーメン、野菜炒め、餃子、ビールを誂える。
朝のビールは実にいい。とたんに気分が高揚、昨日の事を想い出し嬉しむ。
ひとりにやつく。実に強力なドラッグだ。

ああ、俺は湯気を立てた糞のように丘の斜面を転がってゆくのだなあ。
今のホットな状況を少しでも持続させるため加速させよう。
いずれストップするだろうがまた登ればよい。

大袈裟だと思うだろうが俺の様なマイナーミュージックをやっているものにとって今の状況は全く信じられないのである。何しろマニアだけではない一般にも受け入れられ始めているというのが驚きだ。勿論ブルーズなどただのポップミュージックゆえそうでなければならないのだが。俺は0人の中でやってきたのだ。10人でも驚くくらいなのだよ。
ただ思えばマイナーミュージックゆえ注目されたというのもある。
VIVA!minor.

携帯の充電が一目盛りとなっている。
三鷹駅北口横のネットカフェに這いる。
3時間800円のパックにした。パソコンに向かう。
SNSのパッスワードをうろ覚えながら入れてみる。合っていた。
非常に動きが重くて疲れた。
二時間半ぐらいたったところでシャウワ―を浴みようと思ったがおっさんが入っていった。
フロントに予約しブースで待つ。
なかなか出て来ぬおっさん。どこを洗っているのだ。
結句3時間を超えてしまったのでもう少しゆくりとす。

16時頃であっただろうか高円寺へ向かう。金田くんから貰った一升瓶も勿論もって。
自主製作盤専門店円盤へ。  私のCDを置いてもらうためだ。ここはミュージシャン自身が持っていかないと置いてはくれぬという徹底的の店だ。 お客さんもちらほらおったがそう忙しくもないようでビールを注文しマスターと談笑。ここでもマイナーの話。端唄のY家K春さんの新譜が予想以上に売れているという。マニアは新譜に飢えており全体では少ない人数ではあるものの皆こぞって飛びついてくるそうだ。マイナーの強みだと言っていた。

もうひとつここに来た目的は日記である。マスター田口さんの辛辣な歯に衣着せぬ日記を購めに来たのだった。私は以前に大谷氏に見せてもらったことがありそれを読んでなんというか感銘というか襟を正さねばと思わされるようなそういった代物である。
ところが日記はもうやめたという。 三ツ沢通信というのを代わりにプレゼントして下さった。家に帰って開けてみると実に豪華でCDRも二枚入っていた。
それで急遽パソコンを開いて過去のものを印刷しプレゼントしてくれた。

日記は書くのを辞めたわけではなくて小出しにするのではなく書籍にしてまとめて出すそうである。楽しみだ。
 アズミさんの話もした。今度富山につれて来てくれることになっているのだが、この間のライブでは河内音頭一曲だけで一時間以上、それでお終いだったそうで呆気にとられたと言っていた。これも楽しみ。10月以降になるそうだ。
田口さんは横浜在住であり音小屋でやった話をしたら家から近いから今度来た時は泊めてやると言ってくれた。 昨夜から泊まれるところが激増した。

う~む。昼の部は軽く書こうと思っていたが結構長くなった。休憩だ。