W.C.カラスの駄々漏れ日記

W.C.カラスの日記です

130414

wckarasu
7時ごろ目が覚める。 

8時前に帰宅  江ざらい 

うとうとす。 

午後 SM  

電車で金沢へGO!!

ジムクウェスキンとジェッフマルダーだ。

駅に着くと やはり金沢 白人観光客と思しき人多し。
もしかしてジムとジェッフがいるかもと思うとちょっとドキドキした。
ひとりジェフマルダーみたいな人がいて一瞬声をかけようと思ったがどうも違うような感じでやめといた。ベターデイズのジェッフですよ。あんた。もうほんまに。

バスで香林坊まで、100円と安い。

もっきりやの前には少し多分10人くらいの列が出来ていて中ではリハをやっていた。
さっきのはやはりジェッフではなかった。

前の女性は相当今日のライブが嬉しいようで口笛を吹きどおし、私も良い気持ちだった。
桜の花びらがはらはらと舞っていた。

良いライブの予感。

と、自転車が。おお、やはり、あんた来ましたね。

私の記事をかいてくれた新聞のたけB氏であった。
たKべ氏は、私に今日のライブの誘いをしようか迷っていたそうである。
いやいや、私は実は本屋で立ち読みをしていて初めて金沢に来るのを知って慌てて予約したんですよ。 東京や横浜なんかの大都市人はいいなあと思っていたのですよ。
危うく見逃すところでした。  

ビッグピンクのマスターがチケットの世話をしていた。

あれ、バンバンバザールが楽器を持って入っていった。前座なのか?

ジェッフ、ジム、ギターを持って出てくる。駐車場の方へ行った。練習でもするのだろうか。

武B氏はトムズキャビンから直でチケットを買っており3番の通し番号が入っている。
私は28番である。

通し番号順に入店、たけべさんが席を確保しておいてくれてマン前で観られることとなった。ラッキーです。

トムズキャビンの功績についてたけべさんと語る。
ビールを飲む飲む。 30人以上入っただろう。
彼らはこんな小さな店でやるのが好きなのだろう、そう思う。

バンバンバザールはやはり前座で明日ここでライブがありついでというかジェフ&ジムを観るために先のりとなったそうだ。リハをしていないので生音。バンバン終了。良い感じ。 

暫くしてから 私がたばこを外ですっているとビッグピンクのマスターも来たので旧交を温める。ベーシストの彼はどうしていると聴いてきた。慰問団でベイスを弾いていると適当な事を言っておきました。どしゃぶりさん。

ジムとジェッフ始まる。

うーん、いい。ああ。いい。 ふーーん。いい。

英語だから何を言っているのかわからないはずなのに伝えたいことが全て分かる感じ。
説得力とはこういう事だろう。

ツーセットの構成でいったん休憩。

トムズキャビン、麻田さんが新聞を開いていた。私は握手を求めた。
「え、僕でいいんですか?」と麻田さん。
ええそうです。麻田さんと握手したいのです。
私は感謝している旨伝えた。麻田さんは「僕が一番楽しんでいるんですよ」と笑顔でおっしゃった。暖かくて柔らかい手だった。チャンスがあれば麻田さんのライブも観てみたい。

私の右隣の方には白人の熟熟女が座っており家族のような雰囲気だった。
ただ、マリアではないことは確かだ。

有名曲もやって呉れ実にいいライブ。グッドタイムミュージック。
スティーリン。大声で唄いました。

満足度120%。 こんな状況で彼らを聴けるというのはこれ生きてて良かったと思うものです。

それで、私は計画というか企みを実行に移すことにした。
ビッグピンクのマスターに俺がアルバムを出したことを説明しジェッフとジムに渡すことを打ち明ける。 「はっはあ!そんなもんゴミ箱行きだよ!」と相変わらずの彼。
ふんッ。 いいんだよ。 

いやいやきっと聴いてくれるよ。

サインしながらCDを2人が座って売っているという絶好の状況。

私はじつはそんなに詳しくもないのでたけべさんにどれがいいかと訊く。
これだよ。テキサスシークス。おおそれは訊いたことがあります。

ジェッフに差し出す。 
oh、フィルムをはがしてくれないか。
OK。 ジムとジェッフ2人にサインしてもらう。
ジェッフの作品だがジムも数曲に参加しているからいいだろう。

そしてついに私のアルバムを差し出す。
マイアルバム。ィティイズオファード。 

oh thank you.

横にブルーズ&ソウルレコ―ズ誌が置いてあったので
これに載りますよと日本語でいった。
分かって呉れたようだった。

それで私がテキサスシークスをジェフさんとジムさんがW.C.カラスを持って並んで写真を撮るという珍妙な状況を作りだした。ジェッフさんは少し苦笑いしたように思った。
 なんたる図図うしいおっさんだろう。

しかしこれはWorld Classカラスになったのだなと思った。

リッスン プリーズ 

OK. ジムさんも笑顔で答えてくれた。

皆さんW.C.カラスは彼らも持っているのですよ。
聴いてくれているかどうかは分からない。
でも少なくともジェッフさんは聴くと思っているのだが。

2枚しか持ってきておらなかった。しくじった。
麻田さんもミュージシャンであるしバンバンバザールにも渡せば良かったと思った。
それで私は福島氏に今度あげるよみたいな感じで高飛車な態度で言った。
酔っているのである。 

いろんな意味で理想的、思惑通りの夜となった。

たけべさんが彼の家で寝ていくよう云ってくれた。
タクシーをおごってもらって駅のすぐそばにある彼のマンションに行き、清酒を飲む。
ギターを弾いたりしてあすんで、ちゃんと布団を敷いて貰って寝た。

金沢での寝床は確保された。と迷惑も顧みず思っているところである。