260106
朝スッキリ目覚め
腹が減り昨夜のYTSを喰らう
9時過ぎに東京ガス来る
10分ほどですみ
浅草へ
君塚 おでん タコブツ 清酒
雲月師の姿あり
木馬亭へ
終わって雲月師が声をかけてくだすったがさっと田原町駅へ
六本木へ
ミッドタウンのベトナム料理屋に入る。フォーを喰らう。
ビルボード東京へ
フォトグラファーヨージさんおる
手続きを済ませ席へ
一番前の下手である。
そこのカジュアル席8900円
8人がけぐらいのテーブル
結句私だけで独占であった。
これなら8900円安い
料理とワインを頼む
なかなかに旨い
ビルボード東京でちゃんと料理を喰らうのは初めてではないか。
砂肝のなんかサラダとかパテとか
調子に乗り追加したら入場料と同じくらいになった。
毎日ソロ行動でフリーダム
左後ろにピーターさんおる
あとは知る顔の人は見えなかった。
バンド登場
ドラムの歌で一曲やる
ダンサーミズロウ
ボビーラッシュ
登場
懐かしいサウンドだ。
ギターベースドラムだけのサウンド
久しぶりに聴くブルースバンドの型
割と
正直に言って盛り上がってないね。
客も年だからあんまりエキサイトしなくなった。
でもよいコンサーとだと思った。
私はミズロウの直ぐ側だからダンスをじっくり眺められていい気分だ。
ボビーラッシュ
いごきは全く年寄り臭くない
ピッチもしっかりしているし声もよし
92歳でこうしたひとは私は初めて見るかもしれない。驚異的だ。
浪曲には年寄りがたくさんいるがみなやはり全盛期のころよりかなりパフォーマンスが落ちているに違いない。
ボビーラッシュ客席に降りては来るが席による料金の違いを聞かされているのか私の方には来ない。ステージにつながる通路があってそれで値段が分かれているのだが。手前くらいまでも来てくれない。
大して盛り上がりもなく客に歌わせる場面も聞いていたより少なかった。
アンコールもそこそこにしようとバンドに指示を出していた。早く引っ込めとゼスチャーもしていたし。
だがボビーラッシュサービス精神はあってサインには全部応じて舞台を去った。私はミズロウと握手できた。
終わったら肩をたたくひとあり
スモリンであった。
BSR編集長濱田さんも
私が浪曲に傾倒していることを知っていた。観に行きたいといったがほんとに来てくれ。
岡地さん順さんにも会った。
それから私は牛田ディッグイットに行った。
だいぶ終電には余裕を持った時間に店をあとにす。
電車に間違えずに乗ったはずなのだがちょっとスマホでメッセージを送るのに集中したらわけのわからないところに進んでおり慌てて降りて北千住へ
ギリ終電に間に合った。
またしてもどえらいことになるところであった。



