251020
夕刻 JIROKICHIへ
4時半入り
ロジャーさんは具合が悪そうだ。
話しかけるのも憚られる。
やはりまた入院することになったそうだ。流浪の朝謡の激しいツアーのあとらしい。
リハーサルをしっかりとしかしながらロジャーさんの負担にならぬよう手短に。
コージー大内もくる。
紹介す。
多分コージーはロジャーさんに二度と会わぬだろう。
コージーパウエルとロジャーテイラー
なんだが。
いや、コージーコーナーかな。
私とおかやんはいつもの通り極楽屋へ
コージー大内からやってもらう。
入りはまずまずか。
だが思ったより来ない。
私は一番前の正面で観た。
いい塩梅に温めてくれ私共
最初からロジャーさんに叩いてもらう。やはりやりやすいやりやすい。
歌を歌うにはロジャーさんが私は一番だ。憚らずにいふ。ロジャーさんこそ最高のドラムなのだ。私はこの日を待ちわびていた。
ローキョックンロールもチリバツ。
私はロジャーさんとおかやんとローキョックンロールを録音したいのだ。
ロジャーさんがまた身体の塩梅が良くなるのを待って打診するつもりでいる。
爆発的に愉しいスリーピースだ。
私も少しはギタリストらしく振る舞わせてもらう。
ロジャーさんは本番だけはいつもと変わらぬパワーでもって叩いてくれドラムソロまで振った。
終わってロジャーさん、すぐに帰る。
大変お疲れ様でした。
また宜しくおたのもうします。
それから残ってくれた皆と談笑。
今夜は確かちゃんと帰った。
あ、そうだ亜土ちゃんと帰ったのだった。
