W.C.カラスの駄々漏れ日記

W.C.カラスの日記です

241005

wckarasu
今日も浅草へ
おかやんと知人Aも来る。

まず君塚へ行って腹ごしらえをし木馬亭に戻る

今日は私にとってはといふか本当にかなりのゴールデン顔付けである。

柳一 三可子 景友 勝千代 小ゆき 講談は梅福 琴美 雲月

勝千代さんの武田信玄は凄かった。
かなりの熱演で幕引きの時には肩で息をしていらして
いいものをみた。

小ゆきさんのやまが八千代座の話が初めて聴けた。
山鹿は私もライヴをやりに行って店で泊まらせてもらったり温泉に浸かったりしているので町の様子はわかる。

琴美さん 野口英世
今日も甲の声が最強だった。
話が古くていい。
この明治以降あたりの話がホントに時代遅れ感が強くて一般的にはよく思われないのだろうが私はなんだか妙にタイムトリップできて好き。
そのうちスタンダードになる話もあるだろう。

最後はザ浪曲雲月師と天才美舟さんで締め
サイコーだった。
私の観た中でも五指に入る素晴らしい木馬亭定席であった。
記憶に間違いなく残るだろう。

途中からカズオくんが来てくれた。

また君塚に入る。

私はこの後浪曲教室だし車の運転もあるので無論飲酒は止す。

日本浪曲協会へ
今日は外題付をひとりびとり唸らしてもらった。
恐らくこういふのがないと怠惰な私は同じ浪曲を徹底的に訓練なぞしないだろう。こうしたちょっとした発表があるから次はもっと良くなってやろうなぞ浅ましき考えに至るのである。
芸能とはそんなものなのではないか。

今日も雲月師に会えて嬉しい
よかった。

慌てて帰り車で高尾山へ。
林道をグイグイ進んで実に奥まったところにあるキャンプ場。
中華三番ひぃちゃんらとの会だ。

到着が11時になったのでみなぐでんぐでんになっていた。
私も追いつかねば

だがみなもう終了の段階に至っており私は唸ったものの誰も聞いておらない。マユミールだけ相手をしてくれて結句朝方まで語り明かした。
何をそんなにしゃべったのだろうか。

部屋で寝たが布団がなく寒くて目が覚めた。