W.C.カラスの駄々漏れ日記

W.C.カラスの日記です

241026

wckarasu
頑張って朝早起きし

日本橋兜座へ
双蝶々感謝里入
といふ東家千春さんと東家志乃ぶさんの二人会へ
それから水天宮前どんどんでうどんとおにぎりとビイル

一旦帰宅し

夕刻 西荻窪へ

ハナのママ大塚さんの映画を撮っていて私も出演することになっている。
プロレスラーで映像作家の今成さんがもう準備していた。
お客は一人キャンセルであこちゃんとやまぎしさんとりょうじくんの顔見知り3人であった。
と思っていたらふらりとなんか顔をみたことがあるひとが二人入ってきた。
浪曲ファンのひとであった。
たまたまやきとりの戎に友人と待ち合わせがあってやってきたが全員座れずそのふたわりはあぶれてふらふら歩いていたら私の名前を見つけて入って来てくれたのだといふ。
そのふたわりは今日は井荻会館で玉川太福さんの会があってその手伝いに来ていたそうだ。それで仲間と打ち上げといふ感じだったがそういふひょんなことがあってハナに来たのである。
私の名前を知る人が浪曲界隈にもじわり出てきたといふことだ。
とても喜ばしいことである。
でも私は何をやりたいのか、
音楽ファンに知らしめたいといふのが一番だが。
しかし確かに浪曲のひとに知ってもらってそっちに広がりが出たら逆に浪曲を知らないひとにも私を知らない音楽のひとにもといふこともあろうからそれは大事なことだと思う。何がどうなるかはわからぬものだ。
だが重ねていふが音楽ファンにひとつぐっと浪曲になびいてもらえたらといふのが一番だ。こっちの道程はそう簡単には行くまい。年だとはいえ地道にやるしかない。そしてもっとうまくならねばならん。良いロウキョックンロールを創作せねばならん。

ライヴを懸命にやり
終わってその浪曲クレイジーのふたりKさんCさんと話す。
Kさんは六十半ばだがCさんはまだ三十代だ。だがふたわりとも浪曲キャリアは十五年ほどだといふ。
国本武春さんや春野恵子さん或いは河内音頭だが浪曲もやる菊水丸さんとか浪曲界隈のひとがロックに寄せた例はいくらかあったがロックサイドのひとが浪曲をこれほどまで取り入れたのは初めてではないかといふ。といふか浪曲師そのものになってしまうからなあ。やはりそうなのか。確信はないが初だといいまくってやろう。

ふたわりは帰り
店も閉めるといふのでやまぎしさんは帰ったが、あこちゃんりょうじくんといつものプロレス好きの店で飲む。
終電でしっかり帰る。
明日からトアーだ。