250206
今日は必ずカロリーオーバーになるからトマトジュースとカロリーメイトだけ食らって
何も食わないで歩くのは確かに脂肪燃焼はするが長い目で見るとかえって太りやすくなる可能性が高いらしい。
相撲とりは早朝の空きっ腹の激しい運動でインスリン過多にし肥る体質を作るのだといふ。
もしかして私もそうなったのではないか。カロリー過多だと思って山仕事で昼抜きにすることが実はよくある。それからどんどんますます肥えているように思う。
いや、ただ年のせいだとは思うが少しは影響している可能性もある。
浅草に向かう
電車遅れあり
やはり十一時半木馬亭着
君塚にて
おでん、あつかん二本、新メニューガツポン
不破数右衛門の芝居見物 わ太 さと
北の湖物語 すみれ 道世
鰍沢 恭太郎 金魚
豆腐屋ジョニー 太福 鈴
忠次関宿 はる乃 道世
キリストの墓 宝井琴凌
からかさ桜 勝千代 まみ
雪女 雪絵 鈴
三味線
これも各々個性があって面白い。
今日はそっちに耳を傾けるよう自分を仕向けてみた。
確か昨年弟子入りのさとさんはたまに弾くようになった。全く問題ない。
道世さんはここで良く書いているが近頃特にいい。私なんかはこの人の三味線がザ浪曲といふ感じがしている。
金魚さんはダイナミックである。
鈴さんはともかく音締がとても良い。
まみさんは総合的にまとまった感じで良い。
四時過ぎに終わり湯島天神に向かう。
先日琴美さんが湯島の白梅といふ演目をやってそれを聴いてからもしかしたらもう咲いているかなと気になっていたからだ。
大体4,50分くらいで着く。
数本の梅だけだがやはりほころんでいた。それからついでに不忍池へ。
そして青山の月見ル君想フへ行くのだがその前に腹ごしらえを。
30分ほどしか時間はないだろう。
こうした際は日高屋
清酒二本とイワシフライ、餃子3個、3品盛り合わせおつまみ 安い。
月見ル君想フに着いたのは開演20分前であったが既に一階は満席であった。
カウンターで飲み物を頼む。
すると中の若い人が声をかけてきた。
あのー、カラスさんですよね。といふ。
え、
Tあつしの息子ですよ。
といふ。
いやあ、こんなしがないローキョッカーをよくわかってくれたものだ。
それでその彼に座るところがないと訴えたら二階を解放してくれた。
観やすい。
まずは端唄、新内、民謡なんかをやる音曲師の柳家小春さんとattcのユニットから。今日のライヴに来たのはすずめのティアーズ観たさが一番だったのだがこのひとたちに関してもどういった事をやるのか大いに興味をそそられていたのだ。
簡単にいふと私が今やっていることをやろうとするきっかけとなったカポネ大いに泣くのシカゴ・ブルースと浪曲のフュージョンの別音楽バージョンであった。いや、しかしカポネ大いに泣くほどではないといふかどうも違った。
小春さんは普通にただそのまま日本音楽をやりattcはそれに対してレゲエロックステディ、ニューオーリンズミュージック、ジェイムズ・ブラウン、ジミ・ヘンドリックスこれらをそのまま演奏し、ただ一緒にやっているだけといふ代物であった。サンプリングを実演しているだけといふか。なんか交流がない感じ。インタープレイ感が全くない。異なると思われているものがこうも合うのだと言いたいだけといふか。
大体カポネでは浪曲のカッコよさがガンガンに伝わってきたのだが、今日のはなんかそうでもないといふかなんなら黒人音楽最高みたな、そっちかい、みたな感じでどうも感心しなかった。
小春さんの良さが消されていただけのような気さえした。
しかしながら私にとっては良くも悪くも勉強になった。
すずめのティアーズは今日もサイコーでした。いふことなし。
なんとか仲良くずっと一緒に極めて行ってほしいと願う。すぐ仲違いの心配をしてしまうふ私。ものには終がやって来るのが切ない。
人気爆発で4月までソールドアウトになっているそうだ。
月見ル君想フでは三杯で押さえたがどうも調子がでてしまい、ルーデンスに寄る。
珍しく誰もおらなかった。
バーの店主を独り占め出来るのは嬉しいもの。遠慮せず喋りまくった。
結句最後まで私だけ。いやあ、わりいなあ。だがこんな日もあって良かろう。ともかく音楽の話やらいつもはそこまで云わないことも話せて楽しかった。
終電前にちゃんと帰る。
沢山歩いたが
沢山飲んでしまったからカロリーオーバーだ。
君塚で2合日高屋でも2合月見ルでビールジョッキ2杯と清酒グラス(たぶん100CCぐらいしか入っていない)
ルーデンスで確か4杯。
みんな多分正一合ではなく150CCぐらいだと仮定して
清酒に換算すると8合弱ではないか。
それにしても酒だけで約1400kcalだからカロリーオーバーである。
歩いたのは
一万六千歩であった。
何も食わないで歩くのは確かに脂肪燃焼はするが長い目で見るとかえって太りやすくなる可能性が高いらしい。
相撲とりは早朝の空きっ腹の激しい運動でインスリン過多にし肥る体質を作るのだといふ。
もしかして私もそうなったのではないか。カロリー過多だと思って山仕事で昼抜きにすることが実はよくある。それからどんどんますます肥えているように思う。
いや、ただ年のせいだとは思うが少しは影響している可能性もある。
浅草に向かう
電車遅れあり
やはり十一時半木馬亭着
君塚にて
おでん、あつかん二本、新メニューガツポン
不破数右衛門の芝居見物 わ太 さと
北の湖物語 すみれ 道世
鰍沢 恭太郎 金魚
豆腐屋ジョニー 太福 鈴
忠次関宿 はる乃 道世
キリストの墓 宝井琴凌
からかさ桜 勝千代 まみ
雪女 雪絵 鈴
三味線
これも各々個性があって面白い。
今日はそっちに耳を傾けるよう自分を仕向けてみた。
確か昨年弟子入りのさとさんはたまに弾くようになった。全く問題ない。
道世さんはここで良く書いているが近頃特にいい。私なんかはこの人の三味線がザ浪曲といふ感じがしている。
金魚さんはダイナミックである。
鈴さんはともかく音締がとても良い。
まみさんは総合的にまとまった感じで良い。
四時過ぎに終わり湯島天神に向かう。
先日琴美さんが湯島の白梅といふ演目をやってそれを聴いてからもしかしたらもう咲いているかなと気になっていたからだ。
大体4,50分くらいで着く。
数本の梅だけだがやはりほころんでいた。それからついでに不忍池へ。
そして青山の月見ル君想フへ行くのだがその前に腹ごしらえを。
30分ほどしか時間はないだろう。
こうした際は日高屋
清酒二本とイワシフライ、餃子3個、3品盛り合わせおつまみ 安い。
月見ル君想フに着いたのは開演20分前であったが既に一階は満席であった。
カウンターで飲み物を頼む。
すると中の若い人が声をかけてきた。
あのー、カラスさんですよね。といふ。
え、
Tあつしの息子ですよ。
といふ。
いやあ、こんなしがないローキョッカーをよくわかってくれたものだ。
それでその彼に座るところがないと訴えたら二階を解放してくれた。
観やすい。
まずは端唄、新内、民謡なんかをやる音曲師の柳家小春さんとattcのユニットから。今日のライヴに来たのはすずめのティアーズ観たさが一番だったのだがこのひとたちに関してもどういった事をやるのか大いに興味をそそられていたのだ。
簡単にいふと私が今やっていることをやろうとするきっかけとなったカポネ大いに泣くのシカゴ・ブルースと浪曲のフュージョンの別音楽バージョンであった。いや、しかしカポネ大いに泣くほどではないといふかどうも違った。
小春さんは普通にただそのまま日本音楽をやりattcはそれに対してレゲエロックステディ、ニューオーリンズミュージック、ジェイムズ・ブラウン、ジミ・ヘンドリックスこれらをそのまま演奏し、ただ一緒にやっているだけといふ代物であった。サンプリングを実演しているだけといふか。なんか交流がない感じ。インタープレイ感が全くない。異なると思われているものがこうも合うのだと言いたいだけといふか。
大体カポネでは浪曲のカッコよさがガンガンに伝わってきたのだが、今日のはなんかそうでもないといふかなんなら黒人音楽最高みたな、そっちかい、みたな感じでどうも感心しなかった。
小春さんの良さが消されていただけのような気さえした。
しかしながら私にとっては良くも悪くも勉強になった。
すずめのティアーズは今日もサイコーでした。いふことなし。
なんとか仲良くずっと一緒に極めて行ってほしいと願う。すぐ仲違いの心配をしてしまうふ私。ものには終がやって来るのが切ない。
人気爆発で4月までソールドアウトになっているそうだ。
月見ル君想フでは三杯で押さえたがどうも調子がでてしまい、ルーデンスに寄る。
珍しく誰もおらなかった。
バーの店主を独り占め出来るのは嬉しいもの。遠慮せず喋りまくった。
結句最後まで私だけ。いやあ、わりいなあ。だがこんな日もあって良かろう。ともかく音楽の話やらいつもはそこまで云わないことも話せて楽しかった。
終電前にちゃんと帰る。
沢山歩いたが
沢山飲んでしまったからカロリーオーバーだ。
君塚で2合日高屋でも2合月見ルでビールジョッキ2杯と清酒グラス(たぶん100CCぐらいしか入っていない)
ルーデンスで確か4杯。
みんな多分正一合ではなく150CCぐらいだと仮定して
清酒に換算すると8合弱ではないか。
それにしても酒だけで約1400kcalだからカロリーオーバーである。
歩いたのは
一万六千歩であった。