W.C.カラスの駄々漏れ日記

W.C.カラスの日記です

230429

wckarasu
運動もランニングもやらない。
ちゃんとせねばならん。
とは思うものの無気力。

でもちょっと練習はした。
最低限はやらねば。
私に何かを求めて聞きに来るひとがいる。

やや、元気が出てきて時代劇を観る。

私は楽しんでいる姿を見せねばならん。
よし、楽しもうぞ。

3時過ぎに出立す。
4時に曙橋461へ。

こてっちゃん既におり、マスター奥様と挨拶す。

リハす。
昨年は10日間も一緒にツアーしたから、新しい曲をチェックしたらそれで仕舞い。

開演までまだ2時間以上ある。

こてっちゃんが買って来たタジマハルの新譜をちょいと461の良いサウンドで聴く。

それからこてっちゃんとぶらぶらしてよい居酒屋を探す。

四谷三丁目あたりまで歩いて丸信といふ店とまことやといふ店がおすすめだといふことだったが混んでいてよす。
駒忠といふ店にす。

素晴らしい。
タコブツと柳川鍋を誂えた。
お通しはぶりアラ煮であった。
最初瓶ビイルをふたりで1本だけ呑んだが、柳川鍋と来たらそりゃあ清酒しかない。
平生ならライヴ前に清酒はほとんどやらないが、北海道の男山純米酒をふたりで二合ぬるめの燗で頼んだ。

こてっちゃん顔が真っ赤になる。
どうしたのだと聞いた。
昨日頭と顔のマッサージを受けたら血行が異様に良くなっているようだといふ。

1時間ほどで引き上げ珈琲屋で酒精を醒ます。

店に戻ると満員であった。

こてっちゃんとやるライヴは素晴らしいに決まっている。
楽しませてもらいました。
みなさん、ほんとにありがとう。
私は涙がこぼれ落ちそうだったがそんなことはよす。

終わって此度は案外みなさん早くに帰っていき、増渕さん、音音の京ちゃん、こてっちゃんと話す。

そのうちふたりだけになり終電1本前のつもりで店を出た。

駅まで歩いていたら鞄を持っていないことに気づく。ヤバイヤバイ。取りに戻る。終電に乗る。
1本前のつもりで出て本当に良かったよ。

明日は早くに起きねばならん。
アラームを4回かけて寝た。