230127
昼過ぎまで寝ていた。
慌ててロングニューヨクパンク
慌てて下北沢駅へ
また今日も知人と待ち合わせている。
今日も渋谷だ。
今日はライヴだ。
レイディーブラックバードという女性シンガーがやって来たのだ。
WWWである。
その前に人間関係という安いカフェかパブか?そんな雰囲気の店に這入る。
外国人だらすけであった。
旅行者が円安で戻ってきているのか。
ジャックダニエルズが540円なら安い。
WWWへ。
ロッカーは400円と高い。
上着とカバンを知人と共用で入れる。
運良く一番前からすぐの位置に来られた。
真正面がレイディーブラックバードだ。
オールスタンディングなので私は背が低いからなんなら15センチヒール高のライヴ用ポックリ靴でも履いて来てやろうかとも思っていたのだが、前は女性で私より小さいみたいだからこれなら普通靴で大丈夫だ。
ちっちゃいもんは前にでかいやつが来ると本当に困るのだ。
お客はおじさん、おじいちゃんもいるにはいるが大方が若年であった。
アンテナを張り巡らしていないとなかなかキャッチできないようなシンガーだったのだろう。
私はどうして見つけたかというと全くのたまたまである。
YouTubeを適当に観ていたら出てきたので聴いてみたらこれは!
と思ったのだった。
それでその後リクオくんなんかもSNSであげていてう~むと思ったのだ。
そしたら私のインタビューが載ったミュージックマガジンに来日すると書いてあったのですぐ音楽についての評論を稼業にしている知人に教えて一緒に行くことにしたのである。
まず、外国人シンガーを観るのがコナロ以来で嬉しかった。
そしてやはり実に歌がうまいシンガーだ。
よくニーナ・シモン、或いはエイミーワインハウス、もしくはグレイスジョーンズあたりと比較されているようだが、実地に観たらよりティナ・ターナーであった。
予想外に小柄なシンガーだったが案外パワフルな面が魅力的だ。
全くのニューカマーみたいな感じで登場したような印象を与えているが実はかなり年を食っているようだ。
インタビューを読むとかなり下積みがあったらしい。
プロデューサーでもあるギターのクリス・シーフリードのプレイは実にいい。最低限まで音を削ぎ落として音楽の輪郭を際立たせている。素晴らしい。この手の音楽はこうでなくては。
ドラムレスのトリオ編成であるがピアニストはよりジャズ的であるしコントラバスも独創的なプレイをやる。
いいバンドだ。
私の脳内にハッキリとないはずの違う音が聴こえてくる。
アンコールはルーラーオブマイハートで最後まで古いようで新しい納得のコンサートであった。
この手の黒人音楽寄りのコンサートにしては珍しく誰とも合わなかった。
みな新しいものを探していないのかもしれない。
それにしてもスタンディングはトゥー・マッチであった。じっくり座って聴きたい音楽である。
下北沢ルーデンスに寄る。
こんだW.C. カラス写真展がある。
私を10年間撮り続けてきたFUJIYAMAさんもここの常連客のひとりなのだ。
私はどうやら酔っ払ってFUJIYAMAさんと店に来た時にフールズの映画にも出ている雇われマスターの長谷川さんとそんな話になったらしいのだが、最近になって初めて知った塩梅である。
フールズの映画といえば高橋監督やそれに平行して書かれたフールズ本の著者志田氏もここの常連客なのである。
バーというものはどこでもそうなのだろうが案外文化的な、特に私が行けるような店はサブカルの文化人がよく来ている場合が多い。
そのようなお店で写真展、そしてライヴをやるので是非来て欲しい。
3/13から一週間ほど、ライヴは3/15にやる。
良く呑んだか?
ちゃんと帰る。
今日は一水会顧問の鈴木邦夫氏がなくなっていた。
私は民族主義者である氏とは相容れないが、言説にはいつも感心を持っていて頷ける部分が沢山あった。
この国を憂いた気持ちに偽りはなくて真の愛国者だったろう。
私はヒコクミンで非愛国者であるが。
イマジンノウカンツリー
ゼヤリズ脳へヴン
お疲れ様でした。
慌ててロングニューヨクパンク
慌てて下北沢駅へ
また今日も知人と待ち合わせている。
今日も渋谷だ。
今日はライヴだ。
レイディーブラックバードという女性シンガーがやって来たのだ。
WWWである。
その前に人間関係という安いカフェかパブか?そんな雰囲気の店に這入る。
外国人だらすけであった。
旅行者が円安で戻ってきているのか。
ジャックダニエルズが540円なら安い。
WWWへ。
ロッカーは400円と高い。
上着とカバンを知人と共用で入れる。
運良く一番前からすぐの位置に来られた。
真正面がレイディーブラックバードだ。
オールスタンディングなので私は背が低いからなんなら15センチヒール高のライヴ用ポックリ靴でも履いて来てやろうかとも思っていたのだが、前は女性で私より小さいみたいだからこれなら普通靴で大丈夫だ。
ちっちゃいもんは前にでかいやつが来ると本当に困るのだ。
お客はおじさん、おじいちゃんもいるにはいるが大方が若年であった。
アンテナを張り巡らしていないとなかなかキャッチできないようなシンガーだったのだろう。
私はどうして見つけたかというと全くのたまたまである。
YouTubeを適当に観ていたら出てきたので聴いてみたらこれは!
と思ったのだった。
それでその後リクオくんなんかもSNSであげていてう~むと思ったのだ。
そしたら私のインタビューが載ったミュージックマガジンに来日すると書いてあったのですぐ音楽についての評論を稼業にしている知人に教えて一緒に行くことにしたのである。
まず、外国人シンガーを観るのがコナロ以来で嬉しかった。
そしてやはり実に歌がうまいシンガーだ。
よくニーナ・シモン、或いはエイミーワインハウス、もしくはグレイスジョーンズあたりと比較されているようだが、実地に観たらよりティナ・ターナーであった。
予想外に小柄なシンガーだったが案外パワフルな面が魅力的だ。
全くのニューカマーみたいな感じで登場したような印象を与えているが実はかなり年を食っているようだ。
インタビューを読むとかなり下積みがあったらしい。
プロデューサーでもあるギターのクリス・シーフリードのプレイは実にいい。最低限まで音を削ぎ落として音楽の輪郭を際立たせている。素晴らしい。この手の音楽はこうでなくては。
ドラムレスのトリオ編成であるがピアニストはよりジャズ的であるしコントラバスも独創的なプレイをやる。
いいバンドだ。
私の脳内にハッキリとないはずの違う音が聴こえてくる。
アンコールはルーラーオブマイハートで最後まで古いようで新しい納得のコンサートであった。
この手の黒人音楽寄りのコンサートにしては珍しく誰とも合わなかった。
みな新しいものを探していないのかもしれない。
それにしてもスタンディングはトゥー・マッチであった。じっくり座って聴きたい音楽である。
下北沢ルーデンスに寄る。
こんだW.C. カラス写真展がある。
私を10年間撮り続けてきたFUJIYAMAさんもここの常連客のひとりなのだ。
私はどうやら酔っ払ってFUJIYAMAさんと店に来た時にフールズの映画にも出ている雇われマスターの長谷川さんとそんな話になったらしいのだが、最近になって初めて知った塩梅である。
フールズの映画といえば高橋監督やそれに平行して書かれたフールズ本の著者志田氏もここの常連客なのである。
バーというものはどこでもそうなのだろうが案外文化的な、特に私が行けるような店はサブカルの文化人がよく来ている場合が多い。
そのようなお店で写真展、そしてライヴをやるので是非来て欲しい。
3/13から一週間ほど、ライヴは3/15にやる。
良く呑んだか?
ちゃんと帰る。
今日は一水会顧問の鈴木邦夫氏がなくなっていた。
私は民族主義者である氏とは相容れないが、言説にはいつも感心を持っていて頷ける部分が沢山あった。
この国を憂いた気持ちに偽りはなくて真の愛国者だったろう。
私はヒコクミンで非愛国者であるが。
イマジンノウカンツリー
ゼヤリズ脳へヴン
お疲れ様でした。