240522
昼頃起きてまだまだぐったりだ。
だがなんとしても浪曲に行きたい。木馬亭へ東家志乃ぶさんを観に行くことにした。
みがく会といふ独演会だ。
一回目だといふ。
激眠打破を飲んで整える。
系図といふか浪曲師家系図みたなのがあるのだがこれがよくわからない。途中から違う名跡に突如変わったりどういふことなんだろうか。この東家志乃ぶさんの師匠三楽さんも富士路子から五代目東家三楽になっている。三楽さんの師匠は富士琴路さんで家系を辿ると三河家であり雲右衛門にお浜をかっつぁらわれた三河家梅車が始祖となっている。無関係とはいえないがかなり遠い関係にみえる東家三楽を名乗ることになるのはなんでなんだろうか。わからない。いつかわかるかもしれないが今のところどこにも書いてない。
で何をいいたいか。
東家志乃ぶさん節がめちゃくちゃいい。
前にみた時は確かみみず医者をやったのだが眠くなってしまって今日ほどには感じられずそれは私のせいなのかどうなのかはわからない。
しかしながら今日は最初から最後まで魅了されっ放しで
それでショーケンの節に似ていてあれ!と思ったのだが違うのか。こぶしの回し方とかめちゃくちゃカッコいい。
雲右衛門の系譜ではないのか。
お披露目だといふ
浪曲舞台5点セットも見事であった。
頑張って行って正解であった。
左甚五郎 京都の巻
葛の葉
曲師東家美
前読み
東家一陽
三味線馬越ノリ子
ササッと帰ってサミットにより惣菜
一杯やって寝る。