W.C.カラスの駄々漏れ日記

W.C.カラスの日記です

220819

wckarasu
朝から事務所へ

昨日の事故の検証

建前上致し方ないが、Nさんのいた位置が本来なら進入禁止区域でありそこが一番の問題になってしまった。
私自身は私が退いてくれと言わなかったことが一番の過ちだと思っている。
先述した通りNさんは造林系の仕事は経験を積んできたが、林産系、つまり木材の素材生産搬出にはまだ慣れていない。
私の操作を信頼しきっている。
そこをちゃんとわかっていながら、甘くみていた私に問題がある。
次に問題なのはこの業界全体だが機械の操作ボタンが統一されていないことだ。
つい先日そのことが問題になってアンケートに答えたばかりだった。

それで私は、そんなに咎められなくてなんだか申し訳ない。
始末書さえ書かされなかった。

Nさんに電話してみる。
出ない。
もしや、もう手術をやっているのか。

午後また電話してみる。
出てくれた。
まだ、外科医は来てくれなくて結果はわからないそうだ。

三時より安全大会

此度の事故のことも詳細に報告された。
私は説明を求められるかと思いきやそれもなかった。
私は大それたことをしてしまったと思っているのだが、労働監督所や関係各所への報告にも私は同行しなくてよくてこれで私の形式上の事後処理は済んだようだ。

夕刻 Nさんより架電あり。

手術はしなくて良くなったそうだ。
肺臓にも異常無し。

月曜日に帰宅するという。
すこし安堵す。

重ねて深く心より謝罪す。
Nさんは痛い目にあった上、長期休業を余儀なくされた。
労災保険では足りまい。
それに我々は一人親方同士であり、主に今の森林組合事務所から仕事をもらっているとは云え形式的にはフリーランスの外注の身である。
自分でかけている特殊な労災保険以上の保障はない。

私は誠意を持って出きるだけのことはせねばならんと思っている。
Nさんにそう伝えたら骨の1本くらい気にしなくていいよ。良い休養だといった。
いやいや、、

そういえば昨日洗濯機の修理に来たが部品がなくて直るのは25日になるとのこと、