211212
朝ゆくり起きて
プロテイン
めし
町内会費の集金に行く。
今日集めに行くと告知してあったのだが全22件中 14件しか集まらぬ。
やっとのことで這うて出てくるおばあちゃん、惚けてしまったおばあちゃん、お金がないというひと、
かと思えばわざわざもて来てくれるひともあり。
創作す。
おらなかった家にまた集めにいってみる。
5時前に駅へ
電車で富山市へ
三宅伸治&スプーンフルを観に来たのだ。
賢明なる読者の皆さんにはこれはここだけのこの日記だけの話にとどめておいて欲しいが、
今朝早くにこてっちゃんから予約状況が芳しくないから来てくれないかといって来たのだ。
実は私ははじめから行く腹積もりでいた。
予約をするとゲストにするとかそんな話になりがちなので当日券で入ろうと思っておったのだ。
昨年の暮れも三宅さんらは来ていたのだがコナロ真っ盛りでやはり厳しい入りだったと聞いた。
それはやむを得まい。
しかしながら、今の緩んだ状況でもそうなのかと私はがっかりした。
なんとなれば三宅さんあたりでも厳しいのなら下じもの我々みたな者たちには希望の欠片もないと思うからだ。
今まで待機していたミュージシャンが動き出し久しぶり感も手伝うからそちらに負けてしまってコナロでも変わらず続けた者は配信その他露出が多かったから割りを食っているとか
あるいは、アマチュア音楽愛好家たちのイベントが動き出してそちらに負けてしまうのだとかそんな話が聞こえてきたりもする。真実かどうかはわからないが、そうかもと思った場合も確かに私はあった。
三宅さんはアルバムもガンガン作るしライヴもバンドのツアーまでやって頑張っている風に私の目には映っていた。
まだ、会社がライヴ場に行くのを許可しないとかいうひともいるし客足は全然戻っていないなか、こうもパイの取り合いになると三宅さんはさておき我々みたな不人気ぶりを発揮するものはどうにもならぬ。
こてっちゃんは好きそうなひとがあったら声をかけてみてくれないかといった。
私は自分のにも四苦八苦しておる、というか直接云うのが嫌いで余程のことがない限り一切そういうことはやらない。
それでもちょっぴりのひと肌ぐらい脱がねば、こてっちゃんはあまり繋がりがないだろうと思われる気安く頼める知人二三人に連絡をとってみた。
ダメであった。
なかなかラクタンなフィーリングで
ライヴ前に虎樂による。
清酒を三合がとこ呑んで
ウナ肝、鳥の刺身昆布締め、サラド等食らう。
早々と酔って調子に乗り少し遅刻して総曲輪通りの向かい中央通りにあるサマーナイトへ。
すでに始まっており音が漏れ聞こえていた。
いい感じ、
中に入ると格好はなんとかついていた。
こてっちゃん頑張ったのだろう。
知人が受付をやっておってやはりゲストになっているという、私は断じて断り金を払う。
ライヴは実に良かった。
新曲が中心だそうだ。
三宅さんはものすご多作である。
シンプルな歌がぐっとくる。
わたしのような寡作のものには勉強になった。
趣味が他になくて曲作りが趣味のようなものだといっていた。
あかねちゃんはもっとかっこ良くなっていた。なんだかファンキー度合いが増したようだ。
ライヴが終わって、私は昨日も寅さんを観たし(旅先で会った歌子ちゃんたちに有り金全部小遣いとして渡す場面がある)なかなかいい調子になって気もでかくなっているしで1万円札を出しかっこをつけてこれだけ分物販を買うとちょっと寅さん口調であかねちゃんにいった。
バカである。
しかし良いライヴをみたあとは気分が良い。
Tシャツとスプーンフルのニューアルバムに三宅さんのソロアルバムを買った。
今日は売っていなかったのだがこてっちゃんがビリケンブラザーズのニューアルバムをどっかから出してきてプレゼントしてくれた。
ポケットには入らないのでレジ袋をもらう。
それで、こてっちゃんに一杯やりたいから知っている店に連れていってくれないかといわれ、三宅さんスプーンフルの面々とまた虎楽に舞い戻る。
私は楽しかった。
高橋ジュニアさんとはSNSでは繋がっていたが実地には初対面であった。
三宅さんと話が出来てうれしい。
三宅さんは呑むペースが非常に早い。
それで、私は、わたしは、
そこからあまり覚えておらないのだ、残念、
それで気がついたら終電には間に合わぬ時間になっていた。
みな帰り、私はホテルを探して彷徨った。
どこもダメであった。
仕方がないからタクシーに乗る。
運転士に高岡まで2万円ほどかかるかねえ?
という。
そこまではたぶんかかりませんよという。
住所を告げ着いたら起こしてくれるよう頼み寝た。
家につき起こしてもらう。
料金は1万円あまりであった。ちょっとほっとす。
で、家に着いてから気がついた。
私は折角買った、かっこつけて買った物販の袋を持っていない。
財布もスマホもあるのには安心した。
私は本日の富山市で3万円以上も使ってしまった。
バカである。
歯をみがいて寝る。
プロテイン
めし
町内会費の集金に行く。
今日集めに行くと告知してあったのだが全22件中 14件しか集まらぬ。
やっとのことで這うて出てくるおばあちゃん、惚けてしまったおばあちゃん、お金がないというひと、
かと思えばわざわざもて来てくれるひともあり。
創作す。
おらなかった家にまた集めにいってみる。
5時前に駅へ
電車で富山市へ
三宅伸治&スプーンフルを観に来たのだ。
賢明なる読者の皆さんにはこれはここだけのこの日記だけの話にとどめておいて欲しいが、
今朝早くにこてっちゃんから予約状況が芳しくないから来てくれないかといって来たのだ。
実は私ははじめから行く腹積もりでいた。
予約をするとゲストにするとかそんな話になりがちなので当日券で入ろうと思っておったのだ。
昨年の暮れも三宅さんらは来ていたのだがコナロ真っ盛りでやはり厳しい入りだったと聞いた。
それはやむを得まい。
しかしながら、今の緩んだ状況でもそうなのかと私はがっかりした。
なんとなれば三宅さんあたりでも厳しいのなら下じもの我々みたな者たちには希望の欠片もないと思うからだ。
今まで待機していたミュージシャンが動き出し久しぶり感も手伝うからそちらに負けてしまってコナロでも変わらず続けた者は配信その他露出が多かったから割りを食っているとか
あるいは、アマチュア音楽愛好家たちのイベントが動き出してそちらに負けてしまうのだとかそんな話が聞こえてきたりもする。真実かどうかはわからないが、そうかもと思った場合も確かに私はあった。
三宅さんはアルバムもガンガン作るしライヴもバンドのツアーまでやって頑張っている風に私の目には映っていた。
まだ、会社がライヴ場に行くのを許可しないとかいうひともいるし客足は全然戻っていないなか、こうもパイの取り合いになると三宅さんはさておき我々みたな不人気ぶりを発揮するものはどうにもならぬ。
こてっちゃんは好きそうなひとがあったら声をかけてみてくれないかといった。
私は自分のにも四苦八苦しておる、というか直接云うのが嫌いで余程のことがない限り一切そういうことはやらない。
それでもちょっぴりのひと肌ぐらい脱がねば、こてっちゃんはあまり繋がりがないだろうと思われる気安く頼める知人二三人に連絡をとってみた。
ダメであった。
なかなかラクタンなフィーリングで
ライヴ前に虎樂による。
清酒を三合がとこ呑んで
ウナ肝、鳥の刺身昆布締め、サラド等食らう。
早々と酔って調子に乗り少し遅刻して総曲輪通りの向かい中央通りにあるサマーナイトへ。
すでに始まっており音が漏れ聞こえていた。
いい感じ、
中に入ると格好はなんとかついていた。
こてっちゃん頑張ったのだろう。
知人が受付をやっておってやはりゲストになっているという、私は断じて断り金を払う。
ライヴは実に良かった。
新曲が中心だそうだ。
三宅さんはものすご多作である。
シンプルな歌がぐっとくる。
わたしのような寡作のものには勉強になった。
趣味が他になくて曲作りが趣味のようなものだといっていた。
あかねちゃんはもっとかっこ良くなっていた。なんだかファンキー度合いが増したようだ。
ライヴが終わって、私は昨日も寅さんを観たし(旅先で会った歌子ちゃんたちに有り金全部小遣いとして渡す場面がある)なかなかいい調子になって気もでかくなっているしで1万円札を出しかっこをつけてこれだけ分物販を買うとちょっと寅さん口調であかねちゃんにいった。
バカである。
しかし良いライヴをみたあとは気分が良い。
Tシャツとスプーンフルのニューアルバムに三宅さんのソロアルバムを買った。
今日は売っていなかったのだがこてっちゃんがビリケンブラザーズのニューアルバムをどっかから出してきてプレゼントしてくれた。
ポケットには入らないのでレジ袋をもらう。
それで、こてっちゃんに一杯やりたいから知っている店に連れていってくれないかといわれ、三宅さんスプーンフルの面々とまた虎楽に舞い戻る。
私は楽しかった。
高橋ジュニアさんとはSNSでは繋がっていたが実地には初対面であった。
三宅さんと話が出来てうれしい。
三宅さんは呑むペースが非常に早い。
それで、私は、わたしは、
そこからあまり覚えておらないのだ、残念、
それで気がついたら終電には間に合わぬ時間になっていた。
みな帰り、私はホテルを探して彷徨った。
どこもダメであった。
仕方がないからタクシーに乗る。
運転士に高岡まで2万円ほどかかるかねえ?
という。
そこまではたぶんかかりませんよという。
住所を告げ着いたら起こしてくれるよう頼み寝た。
家につき起こしてもらう。
料金は1万円あまりであった。ちょっとほっとす。
で、家に着いてから気がついた。
私は折角買った、かっこつけて買った物販の袋を持っていない。
財布もスマホもあるのには安心した。
私は本日の富山市で3万円以上も使ってしまった。
バカである。
歯をみがいて寝る。