W.C.カラスの駄々漏れ日記

W.C.カラスの日記です

220427

wckarasu
洗濯をしただろう

しゃれこうべへ行って

新宿に映画を観に行きました
今日はサービスデイで安かったからリンダ・ロンシュタットを

ドキュメンタリーというよりは伝記物みたな感じで
成功物語りみたな
オペラやマリアッチもバリバリにこなしたり凄いなとは思ったが、
生きていらっしゃるから仕方がないのかも知れないが、マイナスなところはほとんどやらない。
映画としてはさほどであった。

夕刻 下北沢のルーデンスによる。
アラブるルーデンスなる企画をやっていて

メソポタミアプレートなる羊肉や豆のペーストなんかがアラブらしい料理を食らい、アラブの酒アラックを飲む。
これはなかなか個性的な酒だがアラブではポピュラーらしい。
私はなかなかいけると思った。

それですっかり寛いで
8時からシリアのサッファートさんというひとの講義というかともかくアラブの話を聞く。
アラックとあれはどこのワインだったかともかくアラビアのワイン、これも個性的な味だがこれを堪能しながら。
アラビア語のことなんかも聞く。
そんなことは生まれて初めてかもしれない。
なんとあんな広いアラブ世界だがどこへ行ってもある程度は通じるのだという。

私もいろいろと質問したが、
昔はアラブ社会は日本人に良い印象を持っていたと聞くが今はどうなのかとかそんなことを聞き。
テルアビブ空港乱射事件のことも話題にした。
特にまずい空気にはならなかったのだが。

それで、終わってからサッファートさんが隣に座ってくれてたくさん話せた。
サッファートさんは37歳だが男前のうえ頭がいい。
このひとはいろんなことをセンスよく考えているひとだとよくわかる。
自分では日本語はまだまだだといってらしたが、とんでもない、まずペラペラといってよい。
日本に来てから農家で働いたりいろいろやってきたそうだ。
今はシリア外務省の関係のこともやっているが働きながらだそうだ。
アラビア語教室もやっている。


そのうちアラビア語の先生ほか企画を組んでいる日本人のひとたちもサッファートさんも帰っていった。

私は結局五時から終電まで呑んでいた。
楽しかったです。