W.C.カラスの駄々漏れ日記

W.C.カラスの日記です

240426

wckarasu
○クレーン車が来ての神社樹木伐採
これは良くないことだが我々にはどうにもならんことなので書いておく。
今の時期、鳥が産卵して雛が産まれる。
是非この時期の神社仏閣、あるいは大きな民家の伐採仕事は入れないでもらいたい。
今日は檜葉の木にトンビの巣があってまだ孵化して間もないヒナがいた。
しかしながらその木を伐採して欲しいといふ仕事なので巣を撤去した。
大体クレーンを使っての樹上作業はTくやくんがやることになっている。
一旦下の低層木の上に仮置きす。
ヒナは産まれたばかりでも嘴は猛禽類の形をしていて上の嘴が下を向くようにカーブしている。可哀想にこのまま死なせてしまうのだろうか。別のひとがこんな場合にヒナを鳥獣保護センターみたなところに持って行ったら怒られたことがある。持って来てもらってもどうにもならなくて親鳥がみているからそのまま置いておくのが一番生き残る可能性があると云われたそうだ。
そんなことはまず無理だろう。仮に親が餌をやりに来たとしてもカラスやら他の動物に喰われてしまうのではないだろうか。
親も低いところには警戒して降りないんではないだろうか。
ともかく我々でなんとか、最善策をとるしかなくて、この度は中途まで伐って残して欲しいといふ木に移すことにした。
親トンビはツガイでいて、遠くの木や携帯のアンテナなんかにとまっては様子をみている。近くまでは来ない。
それで中途伐りが終わった木に移した。
なるべく日陰になって雨風も最小限になるような枝の間にうまく据えた。
そしたらいきなり親鳥が攻撃的になって来てTくやくんを威嚇してくる。
カツンとヘルメットに足を当てる音がしたくらいだ。ものすごスピードで何度も突っ込んで来る。が、どうも外敵を痛めつけるとかではなく威嚇だけの行動のようだ。
Tくやくんビビる。
やはり低いところでは諦めたのか怖いのか怖じ気づいてしまったようだが高いところは自信があるとふか習性としての安心感があるのだろう。

だが親鳥は巣に戻らない。Tくやくんがまだ周りの木に登ったりするからなのか、巣を据えた場所が気に入らないのかクレーンの竿を警戒しているのかそれはわからない。
後で我々がいなくなったらちゃんと巣に戻るのか。ヒナの声がするか。声がしたら餌をやったといふことだから戻ったのだとわかる。来週になればわかるが、私はいない。
戻れば嬉しいのだが。

帰 シャウワーをあみてすぐ出立

一度も休憩せず別宅近くのサミットに着く。凄い。トイレも行かない。

サミットで惣菜を買い。10時半別宅着。

YouTubeで演芸を観ながら食事す。

寝る。