W.C.カラスの駄々漏れ日記

W.C.カラスの日記です

211204

wckarasu
ゆくりと10時頃までぐっすり寝られた。

プロテインをのんで
朝はん

やや、気力が戻って音楽稼業のこと他、嫌々町内会のこともいろいろやる。

洗濯をまとめてやる。
コインランドリーで乾燥

夕刻 居間はストーブが炊いてあって暑いから廊下でトレーニングをやる。
ロングアームクランチをやっていたら、新聞の集金人来たりて恥ずかしい姿を見られる。
プロテインを補給してから
風呂に入って体重計に載る。
体脂肪率は同じで低い。

それにしてもひとつも体重が減らない。
ご飯の量は心持ち減らしているのだが。
しかしながら、上半身は筋スジしてきていて腹回りも楽だ。
それなのになんで減らないかといったら、これこの年にして脚が特に太股のあたりの筋肉が発達してきたことに気が付いた。
パンテーの太股の部分がパツパツになって来ておる。
毎日山林労働では1日中脚の筋トレをしておるようなものだから昼にもプロテインを補給しておればそうなるのも当然のような気もする。
脚が太くなるのは嫌だなあ。

もうひとつプロテイン常用で変わったのが便が固くなったことだ。
私は常日頃からグズグズと軟便ぎみの傾向にあるのだが、毎朝プリンっと出てくる。

良いのか悪いのか、
ともかく六キログラムの粉末を買ったので無くなるまで続けてみる。

夜はん とり鍋 清酒を一合やったが、糖質を警戒してすぐ脇からもらった高級スコッチホイスキーに切り替える。

清酒はもうわずかしか無くなったから酒をのみたくなったらホイスキーにすることとす。
私は清酒の次に好きなのはスコッチホイスキーだ。
しかしながら自分で買うのはジャパニーズホイスキーである。

戦争の番組を観る。
なんというおぞましくダサい軍人どもの顔つき。今の政治屋どもによく似る。
一般兵士や民間人が不憫でならない。

変態かと思われるだろうが。
私は戦記ものや戦争映画や戦争番組に目が無い。
大岡昇平の戦記小説、プラトゥーン、スピルバーグの大名作プライベートライアン、スピルバーグとトム・ハンクスの長編戦争テレビドラマ、バンドオブブラザーズ、パシフィック、イーストウッドの硫黄島2作etc.
そしてNHKの徹底的に取材した番組は大体素晴らしい。
これらは芸術性さえ帯びていると思う。

異常な世界。
その中であえぎ苦しみ死んでいく命。
なんということだろう。
私はガツンと来てしまって、魂がうち震える。
私が生まれるたった19年前までこの国も異常な世界のひとつとなっていたのだ。
想像できるだろうか。
私は入り込んでしまって気が変になりそうになる。
おぞましいホロコーストの本なぞよく読んだが、何日かは精神がおかしくなる。
そしてその味が忘れられなくて苦しいのに引き寄せられるように観てしまうのだ。

昨日は空母信濃、今日は映像の世紀プレミアム戦争をみて愚か過ぎると思いながら入り込んでしまっていたのである。

私はその上で戦争絶対反対である。

昔、元兵士だった右翼じじいと口論になり、お前戦争に行ったことないくせになんゆとるが、と凄まれたことがあるが、なんと言い返したのだったかともかく大喧嘩した。