W.C.カラスの駄々漏れ日記

W.C.カラスの日記です

210418

wckarasu
始発で帰られるよう、五時に目覚ましをセットしたが、

7時になって目覚め

あわてて高岡に帰る。

着替えて、支度す

家のものたちに駅まで送って欲しいと乞うも、嫌がる。
シータクを呼ぶ
すると運転士は先程のひととおなじであった。

また新幹線で金沢に戻る

駅からシータクで県庁近くのフラワーガーデンなる会場へ


私はまだ、酔いが抜けていないが、ばれないよう式場のひとと打ち合わせ
私は余興で歌をやるのだ。

さよこさんおりて話す
娘さんのなっちゃんの結婚式なのだ。

控え室で休む

お化粧す。

さよこさんから、礼服ではなくライヴ仕様のスタイルで来てくれとのリクエストがあったのだ。

時間が来て、私も受付を済ませ式場に入る。
チャペルであった。
私はそんなスタイルの結婚式は初体験であった。
というか、ちゃんと式に列席するのは恐らく30年ぶりほどである。

主よひとの望みの喜びよ、バッハが流れ新郎新婦が入ってくる。
オルガン奏者、歌手もちゃんとおってライヴ演奏だ。
なかなかによいもんだと私は思った。

私はキリシタンではないが讃美歌を歌う。

神父か牧師か、プロテスタントかカソリックかで呼び方が違うがたぶんカソリックであろう。
英語圏の外国人が神父であった。

聖書を読んだり誓約したり祝福したり

新婦は美しかった。
逆光となりてシルエットが際立つ

式を終えて
紙吹雪を撒いたり、ブーケトスがあったり、記念写真を撮ったり
さよこさんが、こんな茶番劇なぞと減らず口を叩いていらして、らしいなと
笑った。

お外に出て鳩を飛ばしたり、バルーンをリリースしたり

なかなかに趣向を凝らしてある。

知人もいらして挨拶す

天気は快復して爽やかだ

披露宴の席につく

隣になっちゃんの美術の先生が座った。
横浜の学校にいたときに、彼は辞めさせられそうになって労働争議のようなことになりなっちゃんとさよこさんは強力に加勢したそうだ。

新郎新婦はオープンカーで登場した。

先生は大声で笑う

私は酔いがやっと醒めて来たのだが、

清酒もあって、いつもなら無論手をのばすところ、それは止してワインにした。
最後頃に歌を頼まれているので、清酒をやってしまってはグダグダになるような気がしたからだ。
先生は肝臓をやっていて、酒は一切我慢していた。

私と同じ席の市議会議員のひと、クラブのママさん、先生らが祝辞を述べる。

なっちゃんが泣いている姿をみる。

よいもんだ

しかし、なんと美味しい御料理だろうか。
食事を楽しむ。

そのうち、私が歌う番が来て

さよこさんから、リクエストがあったので新曲冬の光を歌った。
大層気に入ってもらえているようだ。
確かにラヴソングに違いないが、
結婚式にはふさわしいかどうかわからない。

10分間ほど与えられていて
もう一曲はスタンダードなる歌にしようかと思っていたが、

今朝、高岡に一旦帰る新幹線の中で急に思い立ち
Marvelousにす。
トーダイモトクラシーであった。

Just as long as Your by my side We make it Marvelous tonight

考えてみればかなり結婚式にはふさわしいではないか。

私はぐでんぐでんにならずちゃんと普通にやれた。

披露宴も終えて、バスで駅まで送ってもらう。

また、豪奢に新幹線

新高岡に着くもシータクがおらない。

雨風が酷いが私は傘もない。

タクシー会社に電話するも、待っていただくしかないといわれ。

なんと一時間も待ってやっとシータクに乗れた。

運転士にそういうと、晴れていたのが雨になると一番忙しくなるとのことだった。
私も歩いて帰られる距離だが傘がないからシータクになっていてそのようなことだ。

帰宅し

Tつが夜はんを作る

鱈鍋

私はやっと清酒に口をつけられた。

ストラヴィンスキーを聞いて
寝ていた。