210522
◯
3時過ぎに帰宅し風呂
身仕度を整えて出立
ホテルにチェックインしてすぐに村門へ
すぐにシャイさんも来る
シャイさんは新しいギター
エレクトリックにもアコースティックにもなるフェンダー社製ニュータイプギター
これは良いなあ。
これ1本あれば途中バンドがあってもソロで旅に出られる。
私と大谷氏はじゃんけんで出順を決めた。
大谷氏は難色を示したが勝った方が先と云うルールにす。
なんとなれば一番目が苦手だからだ
私も割りとそうなのでわかる。
それでオオタニさーんは自分でじゃんけんが強いと思っているから、
やはり大谷さんが勝った。
パーカショニストのプロキャリアをかなぐり捨てて学校の先生となり6歳までおった生まれ故郷の富山に帰ったながはら元ちゃん観に来てくれる。
大谷氏ととっちゃんからやる。
それで先ほどのじゃんけんの話をしたらヤマダベンがじゃんけんをしようと云って
ステージと客席でやったら、大谷氏は1発で負けた。
裸の王様は良い曲だ。
大谷氏裸になる。
ヤマダベン数曲参加す
タバコを吸いに外に出たら、MMがおった、
なんと久しぶりに会うことだろう。
先ほどまで私の前でシャイさんとリュウチュー訛りで喋っていた男だった。
マスクをされたら誰かわからぬ。
しかもまただいぶ肥えたから尚更
そして話しかけてこないから知り合いではないと思うのは当然だ。
相変わらずひとを食ったような男だ。
私もやる
今日はエレクトリックギターを持ってきた。
なんとなれば、ここには私のギターアンプを預けてあるからだ。
たまには鳴らしてみたい。
というか、今日引き揚げて持って帰る腹積もりなのだ。
珍しくギタリストっぽい感じで機材について書いてみる。
フェンダープロリヴァーブ1981年製。
プロリヴァーブの最後期モデルでありかった当時から大不人気ぶりを発揮していて、京都のジュウジヤに売れ残りの置きっぱなしで仕舞いにはアンプを上に向けて煽るための腕にサビが浮いてくる始末だった。
磔磔に来る度に見に行ったものだが、どんどん値下げして三十万近くのものが十四万になったところで私が買った。
確か1985年頃だったと思う。
ジョンリーフッカーがプロリヴァーブを使っているのを観たのが大きな理由だ。
好んで使うとあとからなにかで読んだ。
ツインリヴァーブの出力ダウンヴァージョン盤みたなイメージが強くて存在理由そのものがよくわからぬアンプだからあまり使用する人はおらない。
ジョンリーフッカーは変わったひとだ。
出力は抑えてあるのにツインと重量が変わらぬ。
実に重い。苦しい。
純正でくっついているJBLの廉価なるスピーカーが大分重いらしい。
しかしながら、私は使用し続け階段を上らねばならないような店でも重い重いこのアンプを担いで運んだものだ。
浮気して軽いからヤマハJ100ばかり使ったり、カッコいいからセパレート式のでかいベースマンを運んだりもしたが。
じつは私は凝り性なところがあってアンプやギターはたくさん試してきた。
機材の改良も全部自分でやってきたものだ、いまや全くその気はなくなったが
私は本式のギタリストだったのだ。
真空管がへたって、当時は安かったロシア製のに替えたら音があからさまに変わってだいぶよくなったということもあった。
バンドを辞めて、アコースティックソロ中心にした時にアンプは使わなくなったので村門に預けたのだった。
久しぶりに鳴らしてみたらやはり使いやすい。
まだまだ良いアンプはあるのだろうけど、これさえあればなんとかなる使い慣れたやつ。
つまみをどのくらいどう回せばどんな音になるか知っている。
いまや、40年前のヴィンテージ品となってしまったが、アンプビルダーでもあるゾモスがレストアしてくれていた。
ロシア製の真空管はもう寿命だったそうで更に良いものに替えてくれてあった。
それに
スイッチが焼けて壊れたことがあって、純正部品は手に入りにくかったから応急措置でホームセンターでかってきた電灯を灯すためのような百円あまりぐらいの家庭用スイッチに替えたのだが、それでこと足りたからそのままにしてあった。
ゾモスがガムテープで貼り付けたそのザマに我慢ならなかったようで純正のものにちゃんと替えてくれてあった。
聞いた話だが、
私は会ったことはないが、若い女性ギタリストである、Reiが私のプロリヴァーブを使用したことがあったそうで大層気に入り欲しいとまで言ったそうだ。
ピーターさんと来た時だろうか。
私も何度かギタリストからそんなことを云われた。
云っておくが、フェンダーアンプがどうしようもなくなった80年代初頭の頗る評判の良くない最後期モデルである。
しかしながら、気に入る人は気に入るアンプのようだ。
多分30キロは軽く超えているだろう、重くて嫌なのだが、私はこれを次のジロキチから使用する。
なんとなれば、ジロキチのアンプはどうも私に合わないようで、
それに出力がでかすぎて全くアンプをドライブさせられないのだ。
それで、最新式のVOXのモデリングアンプを買ったみた。
アンプシュミレーターみたなもので、エフェクツもたくさん仕込んであるし家でならしたら良いと思ったのだが、
重さは6キロしかないし。
出力も50Wだし充分だろうとジロキチで使ってみたのだが、
ローが全く出ん、あかん。
ローも充分と謳ってあったが嘘であった。
やはりそりゃそうでしょうけど、流石にフレームの小ささはいかんともしがたいようだ。
銭失いである。
それでもうこれは、プロリヴァーブ投入しかないという結論に至ったのである。
それもこれも置いておける別宅が出来たお陰である。
それでライヴだが、
元ちゃんが来てくれたのならこれはもう叩いてもらうしかないということで
うどん屋をやる。
一緒にやるとき、これまではジャンベばかりだったが今日は初めてドラムだ。
ドラムを叩いている元ちゃんを観るのは中川五郎さん、中野督夫さん、寺岡さんとのto tell the truthを観たとき以来だ。
やっぱりいいねえ!
私はラッキーなことに小宮山くん、てっちゃん、岡地さん、ロジャーさん、章二丸さんほか、いろんな良いドラマーとやらせてもらっているが、楽譜にすれば同じ音符を叩いているのにどうしてこうもそれぞれ違うもんだろうか。
つひこないだは岡地さんの8ビートこれサイコーなんだが、久しぶりに浴びることが出来たし、今日も元ちゃんのビートはあとのりのズシンズシンきて気持ちいい!
なんかワイドな感じのビート
キックサイコー
私はドラムマニアなのである。
ドラムの教則ビデオを叩きもしないのに買っていたし、
バーナードパーディーのドラムクリニックにさえいったのである。
さよこさん誕生祝いの花束くれる。
それで、シャイさんがやって
新曲だろう。
初めて聴く36度という歌が私は痺れた。
カッコいいタイプの歌。
カバーしたいとさえ思った。
アンコールで元ちゃん投入
流石、大谷氏、初対面のシャイさんではあるが臆せず笛で乱入す。
あっぱれ。
いやあ、実に楽しい。
ほんとに私は楽しかったのだ。
大谷氏とっちゃん私シャイさん、
実に良いライヴでした。
終わって談笑
皆帰り始めたので
さよこさんと虎楽に行く。
しばらくしてシャイさんとタツル合流
大分のみましてホテルでバタム級
3時過ぎに帰宅し風呂
身仕度を整えて出立
ホテルにチェックインしてすぐに村門へ
すぐにシャイさんも来る
シャイさんは新しいギター
エレクトリックにもアコースティックにもなるフェンダー社製ニュータイプギター
これは良いなあ。
これ1本あれば途中バンドがあってもソロで旅に出られる。
私と大谷氏はじゃんけんで出順を決めた。
大谷氏は難色を示したが勝った方が先と云うルールにす。
なんとなれば一番目が苦手だからだ
私も割りとそうなのでわかる。
それでオオタニさーんは自分でじゃんけんが強いと思っているから、
やはり大谷さんが勝った。
パーカショニストのプロキャリアをかなぐり捨てて学校の先生となり6歳までおった生まれ故郷の富山に帰ったながはら元ちゃん観に来てくれる。
大谷氏ととっちゃんからやる。
それで先ほどのじゃんけんの話をしたらヤマダベンがじゃんけんをしようと云って
ステージと客席でやったら、大谷氏は1発で負けた。
裸の王様は良い曲だ。
大谷氏裸になる。
ヤマダベン数曲参加す
タバコを吸いに外に出たら、MMがおった、
なんと久しぶりに会うことだろう。
先ほどまで私の前でシャイさんとリュウチュー訛りで喋っていた男だった。
マスクをされたら誰かわからぬ。
しかもまただいぶ肥えたから尚更
そして話しかけてこないから知り合いではないと思うのは当然だ。
相変わらずひとを食ったような男だ。
私もやる
今日はエレクトリックギターを持ってきた。
なんとなれば、ここには私のギターアンプを預けてあるからだ。
たまには鳴らしてみたい。
というか、今日引き揚げて持って帰る腹積もりなのだ。
珍しくギタリストっぽい感じで機材について書いてみる。
フェンダープロリヴァーブ1981年製。
プロリヴァーブの最後期モデルでありかった当時から大不人気ぶりを発揮していて、京都のジュウジヤに売れ残りの置きっぱなしで仕舞いにはアンプを上に向けて煽るための腕にサビが浮いてくる始末だった。
磔磔に来る度に見に行ったものだが、どんどん値下げして三十万近くのものが十四万になったところで私が買った。
確か1985年頃だったと思う。
ジョンリーフッカーがプロリヴァーブを使っているのを観たのが大きな理由だ。
好んで使うとあとからなにかで読んだ。
ツインリヴァーブの出力ダウンヴァージョン盤みたなイメージが強くて存在理由そのものがよくわからぬアンプだからあまり使用する人はおらない。
ジョンリーフッカーは変わったひとだ。
出力は抑えてあるのにツインと重量が変わらぬ。
実に重い。苦しい。
純正でくっついているJBLの廉価なるスピーカーが大分重いらしい。
しかしながら、私は使用し続け階段を上らねばならないような店でも重い重いこのアンプを担いで運んだものだ。
浮気して軽いからヤマハJ100ばかり使ったり、カッコいいからセパレート式のでかいベースマンを運んだりもしたが。
じつは私は凝り性なところがあってアンプやギターはたくさん試してきた。
機材の改良も全部自分でやってきたものだ、いまや全くその気はなくなったが
私は本式のギタリストだったのだ。
真空管がへたって、当時は安かったロシア製のに替えたら音があからさまに変わってだいぶよくなったということもあった。
バンドを辞めて、アコースティックソロ中心にした時にアンプは使わなくなったので村門に預けたのだった。
久しぶりに鳴らしてみたらやはり使いやすい。
まだまだ良いアンプはあるのだろうけど、これさえあればなんとかなる使い慣れたやつ。
つまみをどのくらいどう回せばどんな音になるか知っている。
いまや、40年前のヴィンテージ品となってしまったが、アンプビルダーでもあるゾモスがレストアしてくれていた。
ロシア製の真空管はもう寿命だったそうで更に良いものに替えてくれてあった。
それに
スイッチが焼けて壊れたことがあって、純正部品は手に入りにくかったから応急措置でホームセンターでかってきた電灯を灯すためのような百円あまりぐらいの家庭用スイッチに替えたのだが、それでこと足りたからそのままにしてあった。
ゾモスがガムテープで貼り付けたそのザマに我慢ならなかったようで純正のものにちゃんと替えてくれてあった。
聞いた話だが、
私は会ったことはないが、若い女性ギタリストである、Reiが私のプロリヴァーブを使用したことがあったそうで大層気に入り欲しいとまで言ったそうだ。
ピーターさんと来た時だろうか。
私も何度かギタリストからそんなことを云われた。
云っておくが、フェンダーアンプがどうしようもなくなった80年代初頭の頗る評判の良くない最後期モデルである。
しかしながら、気に入る人は気に入るアンプのようだ。
多分30キロは軽く超えているだろう、重くて嫌なのだが、私はこれを次のジロキチから使用する。
なんとなれば、ジロキチのアンプはどうも私に合わないようで、
それに出力がでかすぎて全くアンプをドライブさせられないのだ。
それで、最新式のVOXのモデリングアンプを買ったみた。
アンプシュミレーターみたなもので、エフェクツもたくさん仕込んであるし家でならしたら良いと思ったのだが、
重さは6キロしかないし。
出力も50Wだし充分だろうとジロキチで使ってみたのだが、
ローが全く出ん、あかん。
ローも充分と謳ってあったが嘘であった。
やはりそりゃそうでしょうけど、流石にフレームの小ささはいかんともしがたいようだ。
銭失いである。
それでもうこれは、プロリヴァーブ投入しかないという結論に至ったのである。
それもこれも置いておける別宅が出来たお陰である。
それでライヴだが、
元ちゃんが来てくれたのならこれはもう叩いてもらうしかないということで
うどん屋をやる。
一緒にやるとき、これまではジャンベばかりだったが今日は初めてドラムだ。
ドラムを叩いている元ちゃんを観るのは中川五郎さん、中野督夫さん、寺岡さんとのto tell the truthを観たとき以来だ。
やっぱりいいねえ!
私はラッキーなことに小宮山くん、てっちゃん、岡地さん、ロジャーさん、章二丸さんほか、いろんな良いドラマーとやらせてもらっているが、楽譜にすれば同じ音符を叩いているのにどうしてこうもそれぞれ違うもんだろうか。
つひこないだは岡地さんの8ビートこれサイコーなんだが、久しぶりに浴びることが出来たし、今日も元ちゃんのビートはあとのりのズシンズシンきて気持ちいい!
なんかワイドな感じのビート
キックサイコー
私はドラムマニアなのである。
ドラムの教則ビデオを叩きもしないのに買っていたし、
バーナードパーディーのドラムクリニックにさえいったのである。
さよこさん誕生祝いの花束くれる。
それで、シャイさんがやって
新曲だろう。
初めて聴く36度という歌が私は痺れた。
カッコいいタイプの歌。
カバーしたいとさえ思った。
アンコールで元ちゃん投入
流石、大谷氏、初対面のシャイさんではあるが臆せず笛で乱入す。
あっぱれ。
いやあ、実に楽しい。
ほんとに私は楽しかったのだ。
大谷氏とっちゃん私シャイさん、
実に良いライヴでした。
終わって談笑
皆帰り始めたので
さよこさんと虎楽に行く。
しばらくしてシャイさんとタツル合流
大分のみましてホテルでバタム級