230923
朝はブログつけまくり。早く追い付きたい。
といふかこれで追い付きました!
祝ブログ追い付き!
午後から魚津水族館の土産物屋真珠コーナーに向けて出立。
車じゃなくて電車にした。
なんか富山地方鉄道に乗る機会かなとピーンときて。西の者にしてみたら富山地方鉄道とそれの走る富山県東部は実にミステリアスだ。私は確か宇奈月駅に向かう路線には生涯で二三度しか乗ったことがなくてしかも大泉までとあとは滑川でライブがあった一回だけだ。芦峅寺に向かうのには何度も乗っているのだが。スキーで
高岡やぶなみ駅に行く。
そしたらなんかひとが多い。
喜多見ほどひとがおる。
おっかしいなあ。と思いながら電車に乗る。高岡駅で大量に乗ってきてパンパンの満員。おっかしいなあ。どうしたんだ。ジョニーズでも来るのか?
アナウンスで次に臨時列車がすぐ来るから無理な乗車は止してほしいみたに云っているがなんで臨時列車が走るのかわけを云わぬ。これはどうしたことだろう。
富山駅についたら大混雑だ。どの路線からもひとがぐんぐん降りている。
まるで恰も新宿駅か渋谷駅のようだ。初めてみたこんな富山駅。
私は降りて富山駅から電鉄富山駅に向かう予定でいたがなかなか進まぬからやめにして向かいのホームに止まっている滑川行きのに乗った。
なんとなれば滑川駅は電鉄滑川駅とくっついているからだ。
ツイッターをみていたら、本日は富山祭りといふのがあるそうでなんでかデズニーパレードをやるらしい。はっは~ん、そいで子供連れが多かったんだなあ。
滑川駅についたが30分待たねば地鉄の電車は来ない。
滑川駅でさえ私はミステリアスに感じて萌えた。テンションあがる。
改札がないのだ。
電車に乗って整理券をとる式。
ホームに入る部分に鉄パイプの柵があるが意味はないだろう。
つひに富山地方鉄道本線滑川から先に初乗りだ。
うっわ、すげえなあ。
駅が凄い。おんぼろぼろの古ふるだ。
越中中村といふ駅は駅舎はなくてホームに小屋があるだけだがそれは比較的新しかった。だが浜加積駅と早月加積駅はものすごい!化け物が出そうな佇まいだ。降りたい!が今日は止めとこう。後で調べたら浜加積駅は昭和10年、早月加積駅は昭和25年開業だ。当時のままだろうと思われる。
またまたテンションが上がってドキドキしてきた。なんなんだここは。衝撃的すぎる。こないだの伊那より衝撃的だ。
そいで私は細かいのをあまり持っていないから両替をせねばならないが機械に千円札が入っていかない。
運転士に声をかける。運転席とは仕切があるが開け放たれていて剥き出しに座っている。京阪3000系といふ古い車両だ。京阪から譲り受けたらしい。そういふのからしてスゴ~イ。全部ふる~い。
調べたら西武と東急と京阪の払い下げばっかりみたいだ。すげえな。
それで西魚津駅に着いた。
うわあ~お!なんじゃこりゃあ、すげえ。
ドキドキする。
が運転士が機械のところに来てくれてちょいとスイッチを入れ直したら直った。
たった10分3駅乗っただけで320円とはたけえな。ひとがおらないから仕方がない。
それで西魚津駅だ。すげえのなんのって木造で組んである。こいつがいかつくていいんだなあこれが。改札のとびらも牢屋みたな木造。駅の踏み切りの板も木。昔はよくみたが今はもうどこにもないよ。
そとに出たら意外に大正昭和ロマン的なモダンさもある。ドキドキが止まらない。萌える。私にはもうワンダーランドだ。もうやられっぱなし。隣になんかでかいかしの木が立っている。これはもしや駅とともにあるだろうか。調べたら昭和11年開業だ。87年かあ。あの感じからすると樹齢はそのくらいだろう。すごい。
魚津水族館までは歩いて10分ほど。
田んぼ道を歩く。
ものすごい田舎。
これがまたすごい。日本最古の水族館。
今年で110周年だ。
次の電車に乗らねばまた一時間後になるからゆくりも出来ない。水族館はやめて
すぐに真珠コーナーへ。
あるわあるわ、レアなしょうしん。
私はなんでここに来たのか。
かわいい子がおってここで買った魚介類ぬいぐるみを上げたらたいそう喜んでくれたらしく、こんだまたそのかわいい子に合いに行くからまたそれのシリーズをと思ったのである。
目的は果たした。
帰りは電鉄富山駅まで地鉄本線だ。
駅舎のない駅は別としてどの駅もものすごい!素晴らしい!いつか全部の駅に降りたい。地鉄はワンダーランドだ。すごかった。すごかった。乗って良かった。
そいからふと閃いてどぶろくに飲みに行くことにした。昨日杜氏が晩酌をするテレビ番組を見てわっしも明日はちゃんとした清酒を出す店に行きたいなと思ったからである。
富山に着いたのがちょいとだけ早くてまだ開いてないから紀伊国屋書店に寄った。BSRを買いそびれていたからだ。
そしたら浪曲の本が2冊もあってそれも買ってしまった。
ミュージックマガジンとレコードコレクターズは立ち読みでやめといた。
7000万円も使ってしまった。
そいでどぶろくへいって、店主に全部任して次から次へと銘酒をいただく。うまいわあ。ぐいぐいのむ。勘定をしたら一万一千円だひとりで居酒屋へ入ってこのくらい飲めばなかなかだ。懐はスースーするが納得だ。
そいで飽き足りず、ワイサイにも寄ったらマモルさんがやっていた。ひつれいしました。アンコール最後の歌であった。
帰りはしんちゃんが駅まで送ってくれた。
ぐでんぐでんだったのだろうか。
高岡駅にはまたタクシーがいなくて待ちに待ったがようやく来て無事帰った。
風呂に浸かり寝た。
といふかこれで追い付きました!
祝ブログ追い付き!
午後から魚津水族館の土産物屋真珠コーナーに向けて出立。
車じゃなくて電車にした。
なんか富山地方鉄道に乗る機会かなとピーンときて。西の者にしてみたら富山地方鉄道とそれの走る富山県東部は実にミステリアスだ。私は確か宇奈月駅に向かう路線には生涯で二三度しか乗ったことがなくてしかも大泉までとあとは滑川でライブがあった一回だけだ。芦峅寺に向かうのには何度も乗っているのだが。スキーで
高岡やぶなみ駅に行く。
そしたらなんかひとが多い。
喜多見ほどひとがおる。
おっかしいなあ。と思いながら電車に乗る。高岡駅で大量に乗ってきてパンパンの満員。おっかしいなあ。どうしたんだ。ジョニーズでも来るのか?
アナウンスで次に臨時列車がすぐ来るから無理な乗車は止してほしいみたに云っているがなんで臨時列車が走るのかわけを云わぬ。これはどうしたことだろう。
富山駅についたら大混雑だ。どの路線からもひとがぐんぐん降りている。
まるで恰も新宿駅か渋谷駅のようだ。初めてみたこんな富山駅。
私は降りて富山駅から電鉄富山駅に向かう予定でいたがなかなか進まぬからやめにして向かいのホームに止まっている滑川行きのに乗った。
なんとなれば滑川駅は電鉄滑川駅とくっついているからだ。
ツイッターをみていたら、本日は富山祭りといふのがあるそうでなんでかデズニーパレードをやるらしい。はっは~ん、そいで子供連れが多かったんだなあ。
滑川駅についたが30分待たねば地鉄の電車は来ない。
滑川駅でさえ私はミステリアスに感じて萌えた。テンションあがる。
改札がないのだ。
電車に乗って整理券をとる式。
ホームに入る部分に鉄パイプの柵があるが意味はないだろう。
つひに富山地方鉄道本線滑川から先に初乗りだ。
うっわ、すげえなあ。
駅が凄い。おんぼろぼろの古ふるだ。
越中中村といふ駅は駅舎はなくてホームに小屋があるだけだがそれは比較的新しかった。だが浜加積駅と早月加積駅はものすごい!化け物が出そうな佇まいだ。降りたい!が今日は止めとこう。後で調べたら浜加積駅は昭和10年、早月加積駅は昭和25年開業だ。当時のままだろうと思われる。
またまたテンションが上がってドキドキしてきた。なんなんだここは。衝撃的すぎる。こないだの伊那より衝撃的だ。
そいで私は細かいのをあまり持っていないから両替をせねばならないが機械に千円札が入っていかない。
運転士に声をかける。運転席とは仕切があるが開け放たれていて剥き出しに座っている。京阪3000系といふ古い車両だ。京阪から譲り受けたらしい。そういふのからしてスゴ~イ。全部ふる~い。
調べたら西武と東急と京阪の払い下げばっかりみたいだ。すげえな。
それで西魚津駅に着いた。
うわあ~お!なんじゃこりゃあ、すげえ。
ドキドキする。
が運転士が機械のところに来てくれてちょいとスイッチを入れ直したら直った。
たった10分3駅乗っただけで320円とはたけえな。ひとがおらないから仕方がない。
それで西魚津駅だ。すげえのなんのって木造で組んである。こいつがいかつくていいんだなあこれが。改札のとびらも牢屋みたな木造。駅の踏み切りの板も木。昔はよくみたが今はもうどこにもないよ。
そとに出たら意外に大正昭和ロマン的なモダンさもある。ドキドキが止まらない。萌える。私にはもうワンダーランドだ。もうやられっぱなし。隣になんかでかいかしの木が立っている。これはもしや駅とともにあるだろうか。調べたら昭和11年開業だ。87年かあ。あの感じからすると樹齢はそのくらいだろう。すごい。
魚津水族館までは歩いて10分ほど。
田んぼ道を歩く。
ものすごい田舎。
これがまたすごい。日本最古の水族館。
今年で110周年だ。
次の電車に乗らねばまた一時間後になるからゆくりも出来ない。水族館はやめて
すぐに真珠コーナーへ。
あるわあるわ、レアなしょうしん。
私はなんでここに来たのか。
かわいい子がおってここで買った魚介類ぬいぐるみを上げたらたいそう喜んでくれたらしく、こんだまたそのかわいい子に合いに行くからまたそれのシリーズをと思ったのである。
目的は果たした。
帰りは電鉄富山駅まで地鉄本線だ。
駅舎のない駅は別としてどの駅もものすごい!素晴らしい!いつか全部の駅に降りたい。地鉄はワンダーランドだ。すごかった。すごかった。乗って良かった。
そいからふと閃いてどぶろくに飲みに行くことにした。昨日杜氏が晩酌をするテレビ番組を見てわっしも明日はちゃんとした清酒を出す店に行きたいなと思ったからである。
富山に着いたのがちょいとだけ早くてまだ開いてないから紀伊国屋書店に寄った。BSRを買いそびれていたからだ。
そしたら浪曲の本が2冊もあってそれも買ってしまった。
ミュージックマガジンとレコードコレクターズは立ち読みでやめといた。
7000万円も使ってしまった。
そいでどぶろくへいって、店主に全部任して次から次へと銘酒をいただく。うまいわあ。ぐいぐいのむ。勘定をしたら一万一千円だひとりで居酒屋へ入ってこのくらい飲めばなかなかだ。懐はスースーするが納得だ。
そいで飽き足りず、ワイサイにも寄ったらマモルさんがやっていた。ひつれいしました。アンコール最後の歌であった。
帰りはしんちゃんが駅まで送ってくれた。
ぐでんぐでんだったのだろうか。
高岡駅にはまたタクシーがいなくて待ちに待ったがようやく来て無事帰った。
風呂に浸かり寝た。