W.C.カラスの駄々漏れ日記

W.C.カラスの日記です

211222

wckarasu
ゆくり眠れた。

運動してプロテイン
バナナ

飯はよす。

引戸の具合が悪くてアパートの管理会社に電話す。
戸車の車が劣化しぐずぐずになって小さくなり敷居に戸が直接あたっておって動きが悪いのだ。

すぐに業者来てくれる。

そしたら、私の部屋がギターやらアンプだらすけだし派手なステージ衣装も剥き出しに吊るしてあるから、

あ、これは音楽稼業をなさっているんですか、
と職人のひとがいい

いやあ、まあ、割りと。
ほかに仕事もありますが、

そしたら彼は
昔バンドをやっておってレピッシュの誰と誰だったか1部メンバーとは友人だったという。

え、そしたら年割りと近いですな。
私は昭和39年生まれですが、

いやあ、同い年ですよ。
という。

それで彼は私が時代劇チャンネルを入れているのをみて、

時代劇がお好きなんですか。
という。

そりゃあもう、
ワイドショーやらあんなもんを観ていたら厭になりますが、時代劇は浮世を離れられてすごくいいんですよね。

彼は
私はね、テレビも何ですが、江戸村やら太秦やら、あといろいろ全国にある時代劇もののアトラクションやらそんなのもよく行くんですよ。

初めて出会うがちの時代劇ファンであった。
私も中学の修学旅行で太秦に行ったら岸辺シローをみたことなぞを話した。

おお!
それは同心もののあれはなんといったか、

いやあ、あれは長七郎でしたかな、


いやあ、私は里見浩太朗が好きなんですよ。
なぞコアな話も

私は中村梅之助の金さんが一番好きかも。

引戸はすぐに直してもらえたし職人のひとと会話も弾んで楽しいひとときであった。

準備してリハに行く。

リハは良かった。
新曲も出来た。
こみやんがひとつ注文をしてくれてサウンドが劇的に良くなった曲もあり、よい人を入れたもんだ、俺たちは。
プロデュース能力もある。
さすがリーダーバンドを持っていたひとだ。

そのあとおかやんちでバンドの忘年会。

建設的な会話も沢山出来た。

が、私は身体が揺れて止まらなくなった。

こみやん、おちぃ、帰り
おかやんと久しぶりにふたり飲み。

知らぬまに寝る。