W.C.カラスの駄々漏れ日記

W.C.カラスの日記です

201118

wckarasu
8時に起きて
不燃ごみを出そうと思ったらTつがやってくれていた。
朝はんを食べて
茶を呑んで

洗濯したりしていて
11時過ぎに家を出る。

ほとり座がフォルツァだった場に移って初めて入った。

はりぼて
を鑑賞す。

7分くらいの入りで驚いた。
50%超えると飲み物販売なし

知らぬひとに端的に説明すれば、富山市議会議員たちの政務活動費不正需給、つまり詐欺を地方テレビ局が暴いていくというドキュメンタリー映画である。
富山に住んでいるものは当時毎日のニュースで見ていたからみんな大体は知っている。


最初高圧的だった議員がばれてしまうと急にふにゃふにゃになって情けない謝罪会見。次から次へと不正が発覚して14人の議員が辞職した。
市長は制度論を盾に何も語らない。
お手盛り政治

そのうち不正を働いたものがまた立候補、当選。投票率は以前より下がる。政治不信が招いたことだろうが、諦める、無関心になる有権者もまた問題だ。
またその後、不正が発覚しても謝罪だけでやり過ごし辞職はしなくなる。
地方はどこもそんな感じなのかもしれないが、国政も同じだろう。

追及した記者の方も、局の姿勢に疑問をもち退社する。

日本政治、メディア、有権者の縮図がこれにある。

但し田舎政治屋は本当の悪党にはなれないようだ。
不利な取材にもすぐぼろを出す。
ギャグみたいだ。

巨悪政治屋はまず取材さえ受けないかもしれない。

どちらにしろ、皆、政治より我が身のことを第一に考え、地位を守るのが最大の目的とみえる。

帰宅し次のラジオ放送内容を練る。

夕刻 SM

夜はん 鍋

コロンボみて

ラジオ収録