W.C.カラスの駄々漏れ日記

W.C.カラスの日記です

170104

wckarasu
朝 起きるのが8時半になってしまった。

朝はんは止す。

郵便局へ。
支払い、郵便物。

町内会のこと。
旅支度。

風呂へ慌てて入る。
大晦日年跨ぎの入浴パンク以来なればいくらなんでも不潔であるから何がなんでも入って身を清めてから出立せねば。

大慌てで髪を乾かし出立。

高岡駅新幹線に乗れば7日間無料駐車場に車を停め城端線に乗る。

此度は元々ギリギリの気構えがあったから問題なしで新幹線に乗る。

14時前に東京駅に着く。

御茶ノ水駅から歩いて5分、神田明神すぐそばのホテルへ向かう。
湯島聖堂の交差点から大通りにカラーコーンで仕切りを作りの大行列。
スーツの人ばかりなり。
仕事はじめの法人参拝客だらすけのようでなんだか嫌ったらしい空気。

私も折角だから初参りに神田明神へと思っておったが止す。

古くて小さなホテルはよい感じ。
ここは神田だが安い。
四千円台である。

荷物を預けて東京ドウムに向かう。

水道橋駅前の小諸蕎麦で本日初めての食事。

後楽園ホール下でこてっちゃんと待ち合わせしてドウムに入る。

すでにガイちゃんファミリー、フジヤマ、伊藤、江口、岡地、ちくわら各氏おりて清酒を呑みながら開始を待つ。
その後もミュージシャナーのプロレス好きや取り巻きがぞくぞく来て大軍団となる。

途中モジョ夫妻に会う。

実に堪能した。

柴田、後藤。
棚橋、内藤。
あたりで大いに熱を帯びる会場。
一万人以上の唸り声はなかなか体験するものではない。
でかいコンサートなぞ行ったことがないがこのようなものなのだろう。
最後、岡田、ケニーオメガ。
一歩間違えれば大怪我の技を惜しみ無く繰り出しまくりの熱闘50分。
このひとたち怪物である。
私もうるうるしたが後ろで声をあげて泣く女子あり。

昨年より必ず素晴らしく確か感銘を受けた。

飯田橋のねばあぎぶあっぷという店をこてっちゃんのつてで貸しきりにしてあって20名ほどでプロレス観戦打ち上げす。

ヤマシンも来る。

実にいい。
昨年は後ろ髪を引かれる思いで嫌々高速バスで帰ったのだった。

終電時刻となり散会す。
これ以上おったらぐだぐだの時間がだらだら過ぎるだけ。
ちょうどよい頃合いだ。

あー愉しかった。

真夜中の神田明神前を通り

ホテルへ帰って早めに寝る。