151031
昼頃 あどちゃんとカレー屋へ。
腹一杯食べて一旦戻る。
夕刻ギターシェルターへ。
フレットがすり減って雑味のある音を放出している。
みてもらいすぐとすりあわせしてくれ実に親切価格というかただ同然。
ありがとうございました。
少し遅くなり電車に乗る。
横須賀は実に遠かった。
通過する駅は知らない地名ばかりで読み方もわからない。
そういう感じだから時間以上に遠く感じたのだろう。
知らない街。
此度は私の方からスーマーを誘いシャイさんに紹介してもらって横須賀へ来た。
是非横須賀という街に行ってみたいと思っていたのだった。
汐入と云う駅から数分でモアイ&カピーはある。
今日はハロウィンだからどぶ板通りは大変なにぎわいになっているだろうということだったが意外に静かである。
店に入るとスーマーはもうリハも終えていてゆきちゃんと談笑していた。
マスターは無論初めて会うが顔はかなりペイントだらすけにしており表情もわからない。体中、腕までタツーを入れておりかくいふ出で立ちのひとが道におるとまず近づきたくない感じだ。
だが実にフレンドリーな感じでダイジョブマイフレン。
街の予想外のこの静けさのわけをきけば南沙問題の関係で兵隊は基地に待機させられておるしロナルドレーガン丸も出航したということでこの状態だそうだ。
ゆきこさん夫妻も来てくれる。
時間はアバウトな感じでやることとす。
おきゃくさんもふくめていい感じでやや適度に荒れたような空気があって私は肌にあう感じがした。
そのうちしなさんといふこれ私を観たこともあって言葉を交わしたこともある人が来て談笑。
顔を覚えておらなくてすみませんでした。
他にも私が横須賀に来ると知って喜んで呉れた人はおった。
横須賀は遠い。
東京へ行っても早い時間に帰らねばならずなかなか気が進まないそうである。
そう聞けば私はまた来ねばなるまいとやる前から考えていた。
ジローとジェイクさんも来てくれる。
ありがたい。
実に義理堅いひとたちである。
マスターはハロウィンで客が来ぬかもしれぬと決まったときから心配していたが大盛況である。
若者たち外国人もハロウィンの流れで入ってきてごった返す。
スーマーからやる。
かなりガヤガヤしたなかではあるが平然といつものスーマーでなんともしびれる。
お客もワイワイいうておるがスーマーのサウンドはしっかり届いておるのが私にはよくわかった。
おしゃべりしながらタイミングよく歓声指笛を放つお客たち。実にいい。
こういう雑然とした空気で散漫なるライブにならないのはお客の性質もあるだろう。
しかしながら生半可なる歌手なれば吹き飛ばされてしまうとも思った。
スーマー実にいい。
肝が座っている。
ある種の修羅場、数種の修羅場をくぐり抜けておるのだろう。
私もそういうことなら負けてはおらん。
人生の修羅場、男女の修羅場、侘びしい交差点、すさんだ踏切、灰色の停車場、群青色の波止場、お客の罵声、ビイル瓶、木材の修羅はこれ今はないのだが。
昔は木材を山から下ろすのに修羅といわれるなんというか木が流れるようにすべる滑り台のようにこれまた木でくんだ装置があったのである。映像も残っておって実に恐ろしい。木が次々と滑り落ちてくるのを人扶がとびでもってかたまらぬよううごかすのだがタイミングが悪いと即死だろう。実に危険であるが山師ということばもあるようにかけをしてもよいリスクをおってもよいほど儲かった時代もあったのである。
いまは命懸けでやるほどのことは一切ない。
だからまあ私も素晴らしいライヴをして大いに楽しんで愉快だったのである。
また是非来ることにす。
スーマーも楽しんでおったようだ。
女性もたくさんおって実にいい。
終電を気にしながら談笑す。
いやいやもう時間です。
帰りますぞ。
じゃ!
スーマーと横浜で降りて彼は家へ帰ったが私はあどちゃんと待ち合わせ。
二時半頃まで横浜の私はジャグフェスのやっておるところしかあまりわからんからその辺で安いチェイン店に入り待つ。
あどちゃんと家で少し飲んでから寝る。
腹一杯食べて一旦戻る。
夕刻ギターシェルターへ。
フレットがすり減って雑味のある音を放出している。
みてもらいすぐとすりあわせしてくれ実に親切価格というかただ同然。
ありがとうございました。
少し遅くなり電車に乗る。
横須賀は実に遠かった。
通過する駅は知らない地名ばかりで読み方もわからない。
そういう感じだから時間以上に遠く感じたのだろう。
知らない街。
此度は私の方からスーマーを誘いシャイさんに紹介してもらって横須賀へ来た。
是非横須賀という街に行ってみたいと思っていたのだった。
汐入と云う駅から数分でモアイ&カピーはある。
今日はハロウィンだからどぶ板通りは大変なにぎわいになっているだろうということだったが意外に静かである。
店に入るとスーマーはもうリハも終えていてゆきちゃんと談笑していた。
マスターは無論初めて会うが顔はかなりペイントだらすけにしており表情もわからない。体中、腕までタツーを入れておりかくいふ出で立ちのひとが道におるとまず近づきたくない感じだ。
だが実にフレンドリーな感じでダイジョブマイフレン。
街の予想外のこの静けさのわけをきけば南沙問題の関係で兵隊は基地に待機させられておるしロナルドレーガン丸も出航したということでこの状態だそうだ。
ゆきこさん夫妻も来てくれる。
時間はアバウトな感じでやることとす。
おきゃくさんもふくめていい感じでやや適度に荒れたような空気があって私は肌にあう感じがした。
そのうちしなさんといふこれ私を観たこともあって言葉を交わしたこともある人が来て談笑。
顔を覚えておらなくてすみませんでした。
他にも私が横須賀に来ると知って喜んで呉れた人はおった。
横須賀は遠い。
東京へ行っても早い時間に帰らねばならずなかなか気が進まないそうである。
そう聞けば私はまた来ねばなるまいとやる前から考えていた。
ジローとジェイクさんも来てくれる。
ありがたい。
実に義理堅いひとたちである。
マスターはハロウィンで客が来ぬかもしれぬと決まったときから心配していたが大盛況である。
若者たち外国人もハロウィンの流れで入ってきてごった返す。
スーマーからやる。
かなりガヤガヤしたなかではあるが平然といつものスーマーでなんともしびれる。
お客もワイワイいうておるがスーマーのサウンドはしっかり届いておるのが私にはよくわかった。
おしゃべりしながらタイミングよく歓声指笛を放つお客たち。実にいい。
こういう雑然とした空気で散漫なるライブにならないのはお客の性質もあるだろう。
しかしながら生半可なる歌手なれば吹き飛ばされてしまうとも思った。
スーマー実にいい。
肝が座っている。
ある種の修羅場、数種の修羅場をくぐり抜けておるのだろう。
私もそういうことなら負けてはおらん。
人生の修羅場、男女の修羅場、侘びしい交差点、すさんだ踏切、灰色の停車場、群青色の波止場、お客の罵声、ビイル瓶、木材の修羅はこれ今はないのだが。
昔は木材を山から下ろすのに修羅といわれるなんというか木が流れるようにすべる滑り台のようにこれまた木でくんだ装置があったのである。映像も残っておって実に恐ろしい。木が次々と滑り落ちてくるのを人扶がとびでもってかたまらぬよううごかすのだがタイミングが悪いと即死だろう。実に危険であるが山師ということばもあるようにかけをしてもよいリスクをおってもよいほど儲かった時代もあったのである。
いまは命懸けでやるほどのことは一切ない。
だからまあ私も素晴らしいライヴをして大いに楽しんで愉快だったのである。
また是非来ることにす。
スーマーも楽しんでおったようだ。
女性もたくさんおって実にいい。
終電を気にしながら談笑す。
いやいやもう時間です。
帰りますぞ。
じゃ!
スーマーと横浜で降りて彼は家へ帰ったが私はあどちゃんと待ち合わせ。
二時半頃まで横浜の私はジャグフェスのやっておるところしかあまりわからんからその辺で安いチェイン店に入り待つ。
あどちゃんと家で少し飲んでから寝る。