181208
朝はんはホテル無料。
三鷹駅までいってから玉川上水沿いに歩く。
井の頭動物園をゆくりみてまわり花子がおらんようになってからも来たかな。
割りとこの東京の初冬にここに来ている。
紅葉がまだまだ終わっておらない。
吉祥寺でインド料理屋。
確か三年もまえに来たことがあるがインド人の店員のおねいさんが覚えておってびっくり。まさか、人違いではないのかな。と思ったがインド人頭がえいしなあ。それにそういうことにしといた方が楽しいしね。驚いて見せる。
三時過ぎホテルに帰りて新所沢へ向かう。
新所沢でやるのは初めてだ。
キャトルマスターと挨拶。
弦を交換してからリハ。
行き場もないからスタートまで店で待つ。
多田さん来る。
余は酒は呑まぬ。
時間となったがあまり来ぬ。
所沢でつばなれできんのは初めてだ。
よく知ったおじさんばかり8人ではじめたがそのうち待望の女性来る。
がぜんやる気がでて気分よく終了。
よし!
酒だ酒だ!
ってんでマスターなんでもどうぞいうからマッカランから!
クーっ。
ホイスキー呑みに生まれて良かったなあ。
マスターもようて来た感じ。
いいのを飲ましてくれてそのうち高いのばかりやから少し払うようになったが、随分損さしたかな。
多田さんもかなり飲んどるな。
来る前よりやっておるそうだ。
そのうちスチールパン奏者だという女性来たりてこれガチのひと。
え!それじゃあなにかい、スキヤキミーツtheワールドを知っていなさるのかい。
しらいでかあーた。
さむでぃもよう知ってますぅ。
みたな関東関西入り雑じったわけでもないが意外なところで意外な繋がりが。
キャトルすきやなあ。
それでその後もマスターも交えて深更まで多田さんとグイグイやって。
未明だというにお客さんがたくさん来たし
多田さんちに泊めてもらうから一緒に帰ろうとしたがまず階段は全然だ目。
余は抱き抱えて降ろした。
道に出ればましかと思ったがからだがよろめいたら足が勝手にふらふらというか倒れるのを防ぐようになかなかの勢いで向こうの端まで運んでしまい。
そんな調子で戻ってきてもまたガクガクンと向こうへ行ってしまうのである。
まず埒があかない。
家まで三百米だが一生つかないと思ったから余は多田さんとお手てつないで支えて帰ったのである。
多田さんちでは少しだけしゃべったがそのうち彼は押し入れに足をつきこみ半袖のまま寝てしまった。
だから余は布団をかけたのに多田さんはにやりと目を開けた。
あらあ、おもっしいひと。
余は多田さんのベッドで寝た。


三鷹駅までいってから玉川上水沿いに歩く。
井の頭動物園をゆくりみてまわり花子がおらんようになってからも来たかな。
割りとこの東京の初冬にここに来ている。
紅葉がまだまだ終わっておらない。
吉祥寺でインド料理屋。
確か三年もまえに来たことがあるがインド人の店員のおねいさんが覚えておってびっくり。まさか、人違いではないのかな。と思ったがインド人頭がえいしなあ。それにそういうことにしといた方が楽しいしね。驚いて見せる。
三時過ぎホテルに帰りて新所沢へ向かう。
新所沢でやるのは初めてだ。
キャトルマスターと挨拶。
弦を交換してからリハ。
行き場もないからスタートまで店で待つ。
多田さん来る。
余は酒は呑まぬ。
時間となったがあまり来ぬ。
所沢でつばなれできんのは初めてだ。
よく知ったおじさんばかり8人ではじめたがそのうち待望の女性来る。
がぜんやる気がでて気分よく終了。
よし!
酒だ酒だ!
ってんでマスターなんでもどうぞいうからマッカランから!
クーっ。
ホイスキー呑みに生まれて良かったなあ。
マスターもようて来た感じ。
いいのを飲ましてくれてそのうち高いのばかりやから少し払うようになったが、随分損さしたかな。
多田さんもかなり飲んどるな。
来る前よりやっておるそうだ。
そのうちスチールパン奏者だという女性来たりてこれガチのひと。
え!それじゃあなにかい、スキヤキミーツtheワールドを知っていなさるのかい。
しらいでかあーた。
さむでぃもよう知ってますぅ。
みたな関東関西入り雑じったわけでもないが意外なところで意外な繋がりが。
キャトルすきやなあ。
それでその後もマスターも交えて深更まで多田さんとグイグイやって。
未明だというにお客さんがたくさん来たし
多田さんちに泊めてもらうから一緒に帰ろうとしたがまず階段は全然だ目。
余は抱き抱えて降ろした。
道に出ればましかと思ったがからだがよろめいたら足が勝手にふらふらというか倒れるのを防ぐようになかなかの勢いで向こうの端まで運んでしまい。
そんな調子で戻ってきてもまたガクガクンと向こうへ行ってしまうのである。
まず埒があかない。
家まで三百米だが一生つかないと思ったから余は多田さんとお手てつないで支えて帰ったのである。
多田さんちでは少しだけしゃべったがそのうち彼は押し入れに足をつきこみ半袖のまま寝てしまった。
だから余は布団をかけたのに多田さんはにやりと目を開けた。
あらあ、おもっしいひと。
余は多田さんのベッドで寝た。

