W.C.カラスの駄々漏れ日記

W.C.カラスの日記です

130209

wckarasu
休み 午前 ゆっくりとす。SM 食材をいろいろ買いこみNつに指示

午後 掃除したり 風呂に入ったり 

5時半ごろ いっちゃん迎えに来てくれ 
金田氏を駅までむかえに行く。

逢った瞬間これは俺と合う。直感す。
朴訥、素朴。 唄っている写真しか観たことがなかったのだがはっきり言っていかつい人だとしか思われない感じ。 ところが平生は全く別の顔。ジャガーチェンジする人のようだ。

カネタマサヒトと呼ぶのが本当だそうだ。

取敢えずさむへGO!

途中良い酒を発見 購入。 若駒 

リハをさっと済ませ 最近よく行く駅前のメーラン屋 ビールを呑み話す。
彼は秋田訛りが抜けない人のようでそれなら私もどうどうと富山弁で喋るよ。
コージー大内もロイキさんもみなそんな感じでクニの言葉を使うので
彼らと喋るときは私も富山弁で喋る。秋田弁と富山弁で会話している光景はそうないだろうが全く違和感はないし秋田弁などメージャー言語であるから何をしゃべっておるのかほとんど分かる。

今日は正吉からやってもらう。 沢山の人が来てくれました。感謝。

正吉、いい感じでぬくめてくれる。 この人は普通避けて通るような有名曲もなんの躊躇もなくやって呉れる。 この人の持ち味は完全にそこにある。果敢というよりは実は「そんなもん別にやったっていいないけ」みたいなそんな心持でやっているのではないか
アンコールまでやってくれました。

私は終盤いっちゃんも交えてしっかりとやりました。 実に気持ちいい。
レコーディング以来ひとつ何かを超えた感が自分でもしています。
おしっこがしたくてアンコール辞退す。

 金田君、マイクの前に座ると顔つきが一変。
口調もなんか変になる。ちょっとコミカルな感じもして突っ込みを入れてしまいました。
いいリズムを繰り出してくれるししっかりとしたテクニックも持っているのだがそれよりも何よりも人柄がそのまま唄に出ているところが実にいい。デルタブルースと言ってもこれは完全に金田節になっている。ウオ―キンブルーズなんか秋田訛りに聴こえるもんね。
これはコ―ジー大内にも言えるところで確かにライトニンスタイルで演奏することが多いんだけどライトニンではない、やはりコージー節なんだなあこれが。ロイキさん然り。
フォークもやるんだがこれもよい。 高田渡がすきなんだねえ。
うーん、彼を呼んで本当に良かった。ライブをみたことがない人を呼ぶのは初めてだったので全く不安がなかったわけではない。でもそんな心配はすぐに吹き飛んだんだぜ。
観られなかった人は次また呼ぶので来てください。一聴の価値十二分にあり。

はねたあと何かフォトセッシオンみたいな状態になったりして。

皆がかえった後いっちゃん金田君マスターらと若駒のむ。

何時頃に寝たのか知りません。 いっちゃんと体を寄せ合ってねたので暖かかったあ。

なんとか小遣いぐらは持って帰らせることが出来、嬉しむ。