W.C.カラスの駄々漏れ日記

W.C.カラスの日記です

130211

wckarasu
私はいつもの如く早目に目覚め饂飩を作って食らった。
金田くんは疲れているのだろうゆっくり寝ていた。
ちゃんと眠れてくれているようで安心。それでも昼ごろ起こす。

やはり汁モノが喰いたいと言うので饂飩をこさえる。呑んだ次の朝はそうですね。
コーシーを呑んだりふくじゅうぱむを喰らったりして過ごす。

14時28分だったかのキシャに乗ることとす。

その前に金田くんは鍼灸師なのだがお客さんに頼まれたお城のスタンプを押しに古城公園へ行くことに。私は知らなかったのだが高岡城というか古城公園は日本百名城に入っているそうで城マニアの間では有名だそうです。

ついでに大仏見物、博物館をみて回って、それから冬の動物園へ行き。
誰もおらぬ動物園、アニマルたちもまるで不活発。フラミンゴとペンギンは動きを見せていたが。おっさん二人(と言っても金田くんは私より一回り若い世代である)で雪の動物園をゆく。

そろそろ時間となりました。駅まで送り、握手。
と、金田くん・・・。ぐぐぐッ。ううぅ。 なんて情の深い良い青年。 
ちょっと寅次郎みたいな口調になりそうになったなあ。おれは。

見えなくなるまで手を振りました。

家へ一旦戻り 車を置いて 自転車に乗って また駅へ キシャに乗り
今日は旧暦の正月でムランチュで餅付きをするという。 友部正人ライブを観に行くのでその前に寄って行こうという寸法なのだ。 南富山まで行き、まこちゃんが迎えに来てくれるという。ありがとうございます。

餅付きは終わっていたがまだ付きたての餅をご馳走になる。大根おろしにひき割り納豆を和えたのが絶妙。 またビールを呑む。 懲りないねぇ。

談笑し、六時前に総曲輪までまたまこちゃんに送ってもらう。

店に着いたらもう大谷さんが唄っていた。 ビールを頼む。

なかなかに良い感じである。 橙わたしは初めてここでライブをみる。
チラシを置いてもらったりしているので入ったことはあるのだが。

意外に早く大谷さん終わる。  ダンネリディムバンドのキーボード、ギターのタムジー来る。 以前より来ると言っており連絡を取り合っていた。彼は若いのだがフォークを愛しており私より詳しいようだ。友部さんも大好きで福井には来ないので富山へ足を運んだそうである。疲れているようだった。訊くとなんとこの二日間で六ヶ所ライブをやったという。やはり彼ら人気者のようだ。あまり寝ていないという。

友部さん実に良かった。毎日私は音楽に浸かっている。実に良質な。
泣きそうになった歌が沢山あり。気をそらすのに必死っであった。金田君のこともあって
きっと涙が止まらなくなるのは目に見えていたから必死に気をそらした。私は泣くと完全に変人のようになるからだ。    

通りを歩く人が友部さん後ろにガラス越しみえるのが唄とマッチしていていい演出効果を生んでいた。 

それでタムジーが眠くてたまらなくてネットカフェを知らないかと言うので私の家に泊まれと言ってやった。  車を駐車場から出して来ると言い残したままなかなか帰ってこない。
店の人も営業は終わったので出ていってほしい旨伝えてきた。 弱っていると大谷さんが普通にさあこっちへといって打ち上げに参加させてくれるという。 ちゃっかり参加しました。タムジーもやって来てこりゃラッキーってんでまた駐車場へ入れ直し。
友部さんとも少しお話出来て実に思いがけないことになった。 なんと私は友部さん相手に自分の音源の自慢までする始末。調子に乗っちゃった。 写真まで一緒に写ってもらってほくほくで帰ってきました。 

タムジーとまたお宝、渡さんの映像をみる。 
その音を聴きながら心地よい眠りに着きました。