W.C.カラスの駄々漏れ日記

W.C.カラスの日記です

141117

wckarasu
労働 先週の林道工事現場のけやきを伐る許可が下りたので行く。

でかい木ばかりなのででかいチエンソウを持って行く。

が皆で伐ると危ない自分は燃料もちをするから私に伐れという。

でかいチエンソウを持って山の中を歩くのは実に苦しいのでは嫌がったのだった。

楽器も体調がまだ良くないしたまには私も示しをつけなければいかんので云うことをきく。

やはり実に苦しい。
ヒートテックを着ていったので汗だく。

冷えた。

はぼーっとみているだけで実に楽であっただろう。

3時よりハチアレルギーアナフィラキシーショックに使う自己注射を処方してもらいに病院へ行く。

中身はアドレナリンだが一年で効き目が薄れるらしく毎年講習を受けてから処方してもらう。

帰 ビーフシチューをつくる。

半額シールの肉がよいのでうまうま。

ボクシンみる。

クリチコと名前は失念したが相手も大きな選手。

クリチコいつもより最初から前へ出る。

だがいつものように身体を生かして覆い被さりすぐにホールド&クリンチ。

なぜあまり注意されないのだろう。

私には決してクレバーにはみえない。
打たれるのを怖がっているだけで実に卑怯である。

打ってからぶりしたらすぐと覆い被さるの繰り返しで彼の試合はいらいらする。

こうなっては相手は何も出来ない。

ふりほどこうにもあの巨大である。

ジャブがカウンターであたりクリチコ少し効く。

ビビっているように私にはみえる。

十年以上前サンダースに打ち倒されて以来彼はのみのハートになってしまった。

それでもそれを補ってあまりある反則的に強いパンチがあるので今まで連勝を続けている。

今日もビビっているようにみえるにも関わらず左フックがあたり相手は一発でダウンしてしまった。

最後はお決まりになってきた感のある汚い手、パンチがヒットしたあと体力を生かして相手を押し倒す。

相手はカンバスに後頭部をしこたま打ちつけパンチと併せて二重のダメージを受ける。

立ち上がれずストップ。
実にだめである。

あれは大反則である。

とかく怖いので早く試合をおわらせようとなりふり構っていられなくなるのである。

アニマル的といえばそうかもしれないがタイソンのアニマルとちがって実に不快なアニマルである。

私はクリチコを支持しない。

Skypeして寝る。