180416
朝は割りに早く普通に目が覚めた。
昨日すぐ撃沈したからだ。
珍しく少し頭がいたむ。
昨日いっぱい目をホイスキーにしたらトリスだったからすぐワインに切り替えたんだが。
ホイスキーは角以上とするのが身のためだ。
経験からわかっている。
少しでも悪い酒を呑むとダメなんだ。
恐らく悪いヴァイヴスを発散してしまうのもちょっとだけでも悪い酒を呑んだときだ。
スコッチホイスキーでもデュワーズやらはすぐ呂律がまわらなくなる。
やめた方がよい。
金がないからといって安い酒を呑んではいろんな方面で損をするぞ。
まさしく安物買いのロストマ二ーパッキャオだ。
東京の一員も金があるのなら高い高いスコッチホイスキーばかりのんでおれば体や精神へのダメージが少し減らせたかもしれないし我慢ということや思慮もできたかもしれない。
ともかくピュアなものがよい。
ブルボンホイスキーより断然スコッチホイスキーの方がよいと私は感じている。
日本原産もよい。
岡本さんも起きてきて素面でジャスミン茶を飲みながら談笑す。
てっちゃんが迎えに来て出立。途中おちぃをひらってとあるレコーディングスタジオへ。
Chihana渡米ということで次はいつやれるのか或いはもう2度やることもない可能性だってあるわけだから簡単に一発どりで音源を自分たちのおもひでのためだけに残しておこうとなったわけや。
それでやり始めたらそんな簡単になんてやだあぃ。
みたなことになって来てつひにはヘッドホンをばはめてクリックまで聞きながら別録りもやるという真剣な作品づくりとなってしまったのである。
性である。
それで結句昼頃から夜中までになんとか四曲とった。
そんな真剣なやつでよく四曲録れた。
それは私が歌を一発で決めるからである。しかしながら私はこの数週間ラフを何度も聞いてもう一度歌入れをやり直したいと思うに至っている。
Chihanaのギターはこうして録音してみると改めて実にジニアスの香り、代わりのギタリストを入れるなぞまず考えられない。
タイミングがあったときに少しずつでも仕上げていくことになった。
書き下ろしもたくさん入れたい。
つまりソロアルバムはしばらくやらずワイチルに集中する腹積もりだ。
心配なのは金がいくらかかるのだろうということだ。
随分高級感のあるスタジオであり人足もふたりはついてくる。
しかしながら私はよいサウンドを出すためにミューゼックをやっておるから金に糸目はつけない覚悟である。
それによって困窮するのは実に貴族的であり誇りとなるだろう。
実によいサウンドになりそうだ。
初めてバンド自身でプロデュースするアルバムになる。
いろいろ試してもプロデューサーもおらんから誰も反対しない。
一日だけそういう感じを体験しただけだがスタジオは愉しいと思えた。
私は神経が昂っておかやんとずっと繰り返しラフをきいた。
そして朝の8時までのんでいた。
昨日すぐ撃沈したからだ。
珍しく少し頭がいたむ。
昨日いっぱい目をホイスキーにしたらトリスだったからすぐワインに切り替えたんだが。
ホイスキーは角以上とするのが身のためだ。
経験からわかっている。
少しでも悪い酒を呑むとダメなんだ。
恐らく悪いヴァイヴスを発散してしまうのもちょっとだけでも悪い酒を呑んだときだ。
スコッチホイスキーでもデュワーズやらはすぐ呂律がまわらなくなる。
やめた方がよい。
金がないからといって安い酒を呑んではいろんな方面で損をするぞ。
まさしく安物買いのロストマ二ーパッキャオだ。
東京の一員も金があるのなら高い高いスコッチホイスキーばかりのんでおれば体や精神へのダメージが少し減らせたかもしれないし我慢ということや思慮もできたかもしれない。
ともかくピュアなものがよい。
ブルボンホイスキーより断然スコッチホイスキーの方がよいと私は感じている。
日本原産もよい。
岡本さんも起きてきて素面でジャスミン茶を飲みながら談笑す。
てっちゃんが迎えに来て出立。途中おちぃをひらってとあるレコーディングスタジオへ。
Chihana渡米ということで次はいつやれるのか或いはもう2度やることもない可能性だってあるわけだから簡単に一発どりで音源を自分たちのおもひでのためだけに残しておこうとなったわけや。
それでやり始めたらそんな簡単になんてやだあぃ。
みたなことになって来てつひにはヘッドホンをばはめてクリックまで聞きながら別録りもやるという真剣な作品づくりとなってしまったのである。
性である。
それで結句昼頃から夜中までになんとか四曲とった。
そんな真剣なやつでよく四曲録れた。
それは私が歌を一発で決めるからである。しかしながら私はこの数週間ラフを何度も聞いてもう一度歌入れをやり直したいと思うに至っている。
Chihanaのギターはこうして録音してみると改めて実にジニアスの香り、代わりのギタリストを入れるなぞまず考えられない。
タイミングがあったときに少しずつでも仕上げていくことになった。
書き下ろしもたくさん入れたい。
つまりソロアルバムはしばらくやらずワイチルに集中する腹積もりだ。
心配なのは金がいくらかかるのだろうということだ。
随分高級感のあるスタジオであり人足もふたりはついてくる。
しかしながら私はよいサウンドを出すためにミューゼックをやっておるから金に糸目はつけない覚悟である。
それによって困窮するのは実に貴族的であり誇りとなるだろう。
実によいサウンドになりそうだ。
初めてバンド自身でプロデュースするアルバムになる。
いろいろ試してもプロデューサーもおらんから誰も反対しない。
一日だけそういう感じを体験しただけだがスタジオは愉しいと思えた。
私は神経が昂っておかやんとずっと繰り返しラフをきいた。
そして朝の8時までのんでいた。