W.C.カラスの駄々漏れ日記

W.C.カラスの日記です

140830

wckarasu
朝 7時に起床。
納豆飯 目玉焼き 具だくさん味噌汁の残りに大量のみょうがをぶち込み食す。

高岡8時2分発のキシャに乗る。
はずだったが雨でダイヤが乱れ7時41分のがまだおったのでそれに乗る。

富山駅で乗り換え。

遅れ数分となり安堵。
糸魚川で待ち時間一時間以上。

うまいカレー屋があるとの情報があり行ってみる。
誠に残念である。
臨時休業となってある。

仕方がないので飯は止めようかと思い珈琲屋という店に入る。
すると壁にはスパイシーまろやかビーフカレーの文字が。

カレー脳になっている私は判断能力が鈍っておる。
誂えてみる。

間違いなくボンカレーの類である。
忸怩たる思いである。

水出しコーヒーもこれ頼んだのだが全く持って香りもなくコンビニエンスストアコーヒーの足下にも及ばない。

残念。
九百五十円なり。

手紙を書いたりして時間をつぶす。

大糸線に乗る。

仲の非常によい老夫婦と同席す。
実に気分がよい。

前の旅のように疲弊しない予感。

南小谷から大分混む。
それでもずっと座れた。
体調よし。

BSR誌を精読す。
マディのアルバムは私はあまり持っておらない。確かベストオブとゼイコールミー、ニューポート位のはずだ。
カセットテープなればまだ持っておったがどこへ行ったやら。フェリクロームに入れてあったのを覚えておる。

マディのことをよいなぞいいながらこのていたらくではあかん。
とかく私は変なのばかり買う性分である。

チェス千円シリーズで大量に買おうかとも思わされた。

松本で乗り換え。

16時22分着。

8時間20分
楽勝であった。

竹田のしんちゃん迎えに来てくれ駅近くの居酒屋で一服つく。

如月カフェへ6時頃行く。

はじめまして。
マスターはもとプロレスラーだそうだ。

非常に洒落たつくりであって吹き抜けになっており二階席もある。
演奏する舞台は階段状。
これはどこか東京のおしゃれそうな街に似合いそうである。

ただし外からみるとそういう店だという気配は薄い。
そこが洒落ているともいえる。


オープニングを務めて下さるアキバコの方々と握手。
とてもフレンドリーな方々ですぐと打ち解ける。

さあ初山梨一体どういうことになるのだろうか。

ヨダさんという方がハーモニカを少しでよいから吹かせてくれないかと云ってくる。
本来なれば私はまず断る。が、なにかよい人に見えたし一緒に来ていた女性がやめなさいといったのを聴いてこれは面白そうだと感じ下手くそだったとしてもあたくしが引っ張ってあげますからやってみますかなぞ度量の大きい男のふりをして悦に入っていた次第である。

アキバコからやる。
女性ボーカルでポイント二倍にアップである。
ベイスを弾く三代目といわれる歯医者さんの奥さんだ。
三代目はどうみても私より年上のようなのだが実際には41歳である。
私の近辺にしかわからないだろうが風貌はマックに酷似している。
ギターのひとは五十代後半、娘さんがパーカッションである。実に気持ちよかったです。
三代目はとても外向きの人で楽しい雰囲気に持って行ってくれた。
ありがとうございます。

ふと客席をみると殆ど一階は満席状態である。
私の知っている人もいた!
ライターで塩次さんのボウヤをやっていた今澤さん。

まだ一回しかお会いしたことがなかったが駆けつけてくれたのだった。

後で話してわかったが大月のヴィヴィさんとは塩次さんもみな知り合いだったという。てことはゴキも接触してたんだろうなあ。

これも身内ネタですみません。

私もやる。当たり前か。

とても良い感じになり裸足で練り歩きました。
よかったぞと多数云っていただきありがとう。

けろひこさんありがとう。

よださんも結句三曲ふかせてありがとう。まだまだです。腕を磨いてください。
ただし四十九にしては見込みがあると思います。

終演後今澤さんと話したら前述のように共通の知人がいたりして実に話があい夢中になってしゃべってしまいました。
となりにけろひこさんがいたのにあまりお構いせずすみませんでした。

マスターは明日イベントがあるそうで店を早仕舞いしたいとおっしゃりその日のうちに宿舎に戻る。
入りもよく実によいライブであった。

しんちゃんの実力を思い知る。

コンビニでのり弁、ビール。

ビールは残して

早めに寝落ちた。