W.C.カラスの駄々漏れ日記

W.C.カラスの日記です

160423

wckarasu
炬燵で寝ていた。

朝飯喰らいまたうとうとす。

ゆっくり休んで昼飯 ペペロンチーノ Rんと二人食す。

午後洗濯 配りもの。
SM。

5時ごろ出立。

神通川のずっと手前から混み込み。
市街地に入りやや空いてくるも一時間半もかかって村門着。
花田さんはリハを終えて散歩に出かけてしまっていた。

電気ギターの音が珍しく決まらずいつになく時間をかける。
村門には私のプロリヴァーブが置いてある。

酒精飲料を唄う直前まで我慢す。
しおちゃん娘のつきこちゃん連れてくる。

お客さんぼつぼつ集まり始め。
あれっ!富山に居る筈のない知った顔が!
東京からジロキチあたりにいつも来て下さるあきこさん夫妻が。
初めて聞いたような気がするが花田さんが私の事を云ってくれたようでお二人が私のライヴに足を運んでくれるようになったようだ。
良い旅にしてください!
電車なら富山駅のすし玉おすすめです。

なかなかによい入り具合となり
私から始めるとするか。

先日ボブディランを見た影響でお喋りはほとんどしない花田式にしてみた。
力みが無く汗もかかず。
かういうのもいい。
マーヴェラス。

富山の花田ファンは割に静かで反応が読めなかったがきっと引き込んだはずだ。

花田さんやる。

これで四度目の共演だが今夜はいつもと違い活力がみなぎっていた。
ともかく音に張りがあってギター少年のような表情。
笑みさえ浮かべそうである。
何とも流石だなと感じ入る。

自身の歌が多めでそこもいつもと違った。

ダルな花田さんもよいが今夜のがより花田さんか?

嬉しい驚き。

アンコールで私と店主のハーモニカも入りShake your moneymaker/around&around/Do the boogie
踊りだす人もおり大いにロックンロール。
花田さん、フリードム。


終了後Mもとさん、Sきさん、高志の国文学館の方と愉しく談笑す。

花田さん、村門店主、さよこさんと舞子で打ち上げ。

花田さんと話すのが私は好きだ。
実はよい聞き手であって私はつい調子に乗ってベラベラ喋る。
花田さんから話を振ることがないのが実にいい。

私の好きな事を手前のペースで喋る。
自分のことが主である。
それでよく話を聞いてくれる。

ただの四度しかあっていないし不遜で或はパブリックイメージを損ねる恐れもあるが花田さんはステージの印象とは全く違い気取りのほとんどない人だ。
話している時にはカリスマ性を感じない。

いつも会うのが楽しみである。

看板となり花田さんをホテルに送ってさよこさんちでまたビイルを呑む。
深酒をした。

私の中の悪魔が出そうになったようで寝るように言われ寝た。


4月25日月曜日KNBラジオで
18時15分より54分間私のラジオドキュメンタリーが放送されます。

良かったら聞いてください。