W.C.カラスの駄々漏れ日記

W.C.カラスの日記です

190222

wckarasu
昼頃雨のコザへ出てみる。

商店街やら大通りやら。

那覇とは全然違う感じ。

頭にあったThe 沖縄だ。

なにやらニューオーリンズに似ている。
気候が似ているからか建物の感じも似ている。

米軍の影響もあろう。

古い店が多く、商品も古い。
古い形の眼鏡がたくさんある眼鏡屋に入ってみた、
紫外線をあみて変色しているのにむちゃくちゃ高い。
店主は触ったらパリッといくよと笑っている。
明らかに売る気なし。

よくわからないがはぎのさんによればまとまった軍用地を持っていて賃料で生活できるからかもしれないという。
いってみなければわからないものだ。

そんな店がたくさんある。
古い靴屋も定価で変色したズックを売っている。

呑気なだけなのだろうか。

婦人服屋も異様に多くステージ衣装を物色したがちょっと俺じゃないんだなあ。
 
評判のよい古い大衆食堂にはいる。表からみるとひとが入るような感じもないが中は繁盛している。  

私はトーフチャンプルー、はぎのさんは味噌汁、おちぃは酢豚定食。
オリオンビールも誂えた。
安いよ。

腹がパンパン。
ごはんが山盛りの上ぎゅんぎゅんに詰めてあり比重が重い。
 
おちぃは当然完食できなかったが私も腹の出具合が激烈になるだろうからさすがにご飯はやめといた。
酢豚は完食してあげた。

バス乗り場でまた小便がしたくなり乗り損ないそうだったが走ったら間に合った。

那覇に三時頃つく。
宿は新しくきれい。
どうやら特別料金にしてくれようで2000円。

しばし休んだり弦を換えたり。
いや、エリクサーほんと大丈夫。まだいけそうだったがひどくなる前に替えた。
完全に安弦よりコスパよし、
もっと早くからエリクサーにしとけばよかった。
安物買いの銭失い。

四時過ぎにおちぃと国際通りへ、 
お目当ての純喫茶スワンでグァバジュース。

くそ高いアイス屋へいく。
ばえのためにおちぃ900円のアイスを食す。
アンビリィバボォ

シータクに乗る。大分ちゃんじぃなる運転手は昔ジャズミュージシャンで東京に住んでおったといった。
沖縄はステーキが安いからよいなぞそんな話をす。

宿に戻りすぐ生活の柄へ。
近い、宿からすぐ。

もりとさんと挨拶。
一度あったことは忘れておった。
お互いようとるから仕方なし。

マルチーズロックのギター、ホールズさんが音響をやってくれる。

私はマルチーズロックが好きなのでうれしい、あとはあかねさんだけまだあっていない。

ちえみジョーンズさんと相方ギタリストべギーさんもくる。

リハを終えて私は一旦宿へとり戻り。

ちえみジョーンズさんらからやる。
ちえみジョーンズはブライアンが好きすぎて名字をつけたそう。

しかしながら音楽は優しい、それで心持ちよし。
素晴らしかった。
べギーもギターうまいなあ。

お客は静まりかえって聞いている。

Chihanaワールドにして
ワイルドチルンハーフへ続けてなだれ込む。

良かっただろう。
マーヴェラス。
Chihanaと合奏は実に気持ちいい。
ジョイフルノイズ。

終わって、酔っぱらいが、増えた階下へ。

はまちゃんもようとるな。

近くの居酒屋で打ち上げた。
もりとくんもあとから駆けつけてくれうれしい。
私はファンだから。

一緒に写真が撮れてかなり嬉しかったがなめられまいと平然とす。

ちえみさんはあまり飲まんのに酔漢の世話。

二時頃か?
お開きに。
はぎのさん、くみこさんお疲れさまでした。感謝。
ぴらつか暦の世話のお陰でした。

私はそれから一成くんが待ってくれているバーへシータクで。
 
感動した。
店主夫婦がフォークソングを歌ってくれるのである。
これが実に響いた。

それで私もお返しに歌っただろう。
そのあとどうやって帰ったかひとつも覚えていない。