W.C.カラスの駄々漏れ日記

W.C.カラスの日記です

180708

wckarasu
もはや2ヶ月近くたっておるのである程度の記憶をたどるしかないから許してほしい。

朝起きてわたしはシャワーをあみたが水だった。

それで散歩に出かけて帰ってきたらバスに間に合わぬような時間だと気がついてバス亭へ走ったが行ってしまったあとだった。

なあにぎりの時間でも奄美ならなんとか乗せてくれるだろう。 
次のに乗る。

やはり充分間に合った。

ふわふわとプロペラ機で七分ほどで喜界島に到着、早割でも5400円は高いが致し方ない。

じみーちゃんと今井さんが迎えに来てくれていた。

飯屋へ行ってたしか冷やしちゃんぽん

それで本日の宿ぎなま荘へいく。

とても良い天気で海も綺麗な色。
泳ぐことにした。

万屋で日焼け止めを買い初めてのとき泳いだ空港近くのスギナビーチへ

泳いでみたら肋が痛む。
チャプチャプ浸かるだけにした。
すると今井さん、スノーケルをもて来てくれスノーケリング。
魚がまぁまあおって岩の向こうの外海へ行ったらもっとたくさんおるらしいが。

ボラがたくさんおる。
熱帯魚みたなのも。
あとでかいひらまさみたなのもみた。

三時かそれくらいに宿に戻る

しばし休むも肋が悪化している。

夕刻リハ、また帰って体を休める。ぎなま荘はサバニのすぐ向かいにあるのだ。
笑点は歌丸の追悼だった。

じみーちゃんが少しやってくれてわたしもしかとやる。

サバニは広いからすかすかに感じるが私にしてみれば人数的に充分入ってくれ奄美、喜界島は本当にありがたい。

知った顔もできてきたし。

打ち上げはじゅんがとってきてくれたいしがきだいやらいちもんじぶだいやら高級魚が並ぶ。
酒は米田さんのボトル。

実に実にうまい。
魚は富山が一番なぞ私の地元のひとはよく口にするがそれは旅の経験があまりないひとのいいぐさで実際には魚は日本全国どこも旨い。

いやいやかつおやらもものすごうまいところいっぱいあるぞ。
さばも富山よりうんまいとこのほうが多いわ。
いやあ能古島でとんちさんと食べたいかやらあじやら忘れられぬ。

なんなら海のない県でも魚の扱いに馴れた料理人がおって流通がスムーズなら全然遜色なしの魚料理が食えたりする。

いやあ楽しかったが段々ひとがおらなくなり、ダンガンブラザーズバンドにおった川越さんと深酒しながら話した。
川越さんは喜界島に魚釣りやらお料理やらをしにただ遊びに来ているのだ。
喜界島が好きなようだ。
わたしもだが。

いつ頃帰ったか。
ばたんきゅー。
酒を飲んだら肋は痛まない。