W.C.カラスの駄々漏れ日記

W.C.カラスの日記です

210713

wckarasu
全然寝付けず朝方少し眠ったが
疲れが全く取れなくて厳しい山林労働にいってふらふらになったら迷惑だから休ましてもらう。

しかしながら朝運動

やや、元気が出てきた。

ならばと平日は日中しかやっていなくて行けないと思っていたアメリカンユートピアを見に行く。

昼前に富山市へ

ホットドッグとアイスコーヒーを買い、入場を待っていたら声をかけて来るひとあり。

私をテレビで見たという。

やはりアメリカンユートピアを観にきたというから音楽ファンだ。

テレビはそんなに観ないが、あまりテレビでは聴かないドライヴしたサックスのサウンドが聴こえてきたから画面に目をやるとそれは梅津さんだったから、RCファンだという彼はしかと番組をみて初めて私を知ったそうだ。

音楽ファンでさえ私を全く知らないひともいるのだから、そういうひとたちにしれ渡れば私もまだひと波ふた波くるのだろうと思ってちょっと嬉しかった。

アメリカンユートピアは素晴らしかった。
デヴィッドバーンが組んだ楽団のミュージカルといって良いのか、芝居がかりながらトーキングヘッズ時代の楽曲や書き下ろし楽曲なぞを楽団員とプレイしていく。
そのショーを撮ったスパイク・リーの映画作品だ。

私はメンフィスでこのパフォーマンスを生で観た。
しかしながらデヴィッドバーンの現在を知らなかったし言葉もわからないからただただ斬新なステージングとなにか崇高さを感じさせる楽曲やパフォーマンスに感服したにとどまっていた。

映画で何をいっていて何を伝えたかったのかがわかって実に良かった。
もしこの映画がなかったら私はこのような素晴らしいショーの真価を知らずに一生を終えてしまっていたところだった。

素晴らしい。
私はアリーサの映画よりこちらで胸が熱くなり涙ぐんだ。
変革を決して諦めない崇高な精神、希望。

デヴィッドバーンは音楽によってこの精神と言葉を浮き立たせていた。
いや、全ては音楽の中にあるのかもしれない。

3時頃帰宅す。

SM風呂

夜はん とりモモ肉ガーリック風味のたまねぎと炒め サラド ニラ豆腐おつけ

早めに寝る