W.C.カラスの駄々漏れ日記

W.C.カラスの日記です

130525 ⑥

wckarasu
SMBlues をやる。 
アルバムとは違いすぐにドミナントに行く展開にした。
良い感じだ。自分のディープさに涙が落ちるといったのはジョンリーフッカー。

やがて死にゆく者たちよ
チューニングをスタンダードにす。チューニングを頻繁に変えて申し訳ないがその妙味も観てもらえるように鍛錬せねばなるまい。ジョンリーはスタンダードでも開放でチューニングしておった。私も真似してみているがピタッと合うことはまれ。
よいドライブ感だ。

私はルービーをおかわりする。

asphalt 人生に救いはねぇ 
お客さんの反応もすこぶる良い。声をあげてくれる。俺ものるのる。
特にちくわぶのちゃんエマが力をくれる。 去年も彼女のおかげでいいライブになったと言っても過言ではないと私は思っている。とかくいいフィーリングで声を出してくれる。
ライブは皆で作るものである。お客はミュージシャンのフィーリングを引き出すべく誘導した方がずっとお得。折角足を運ぶのなら一番いいそいつを引き出してやろう。
 私自身そういう考え方なものだから大体に置いてアベレージを狙うような演奏はしない。その場によってグルーブも違ったモノになってしまうし反応が弱い時ほど私も弱くなる。
けだしアマチュアなのである。
 がしかしそれが俺のスタイルだ。 良い時もあれば悪いときもある。 けれども期待感が伝わって来た時は必ず応えられるつもりだ。

メデタメデタヤ いつものようにアカペラではなくギターを弾いた。

おしっこがしたくなったので休憩。
といつものフェイク、ギミック。
二部構成にすると最初から決めてあった。
だから曲目をメモしてあったので珍しくこうしてセットリストとか最近は気障な言い方があるようだが曲順を追いながら書けるのである。平生は何も書かないで一曲目だけ直前に決める。だからあまりたくさん飲みすぎると自分のやっている唄に何があるのか皆目思いつかなくなるという体たらくとなる。  

外に出てたばこ チャンまこと話す。へっへでかいとはいっとるやろ。東京の俺、なかなか大したもんやろがい。見直してくれたかなあ。 
とTがこさん 時間がきて帰る。 またねえ。ありがとう。
すいません。名前は失念しましたが、サングラスの男性ちゃんと、時間がないのでお暇すると礼をして次の予定の所へいかれました。  ストーンのシャチョさんとMさんの映画についてはなす。リラックスしているが気は入っている。私は二部制全く苦にならない。
というか本当に長いライブだと小便の近い私はどうしても休憩が入ってしまうのである。
酒を飲むからだ。

伊藤さん、今日初対面なのだが最初で最後だと言ってルービーを一杯おごって呉れる。
ブルース飲むバカ歌うバカにご登場の人である。

ベアホークウルフという人は私より10歳も若いのだがどうも相当年上に見えて仕方がない。
どうしても丁寧な言葉遣いになってしまう。今度富山にも来てもらおうと勝手に思っている。金田くんはお祝いに松竹梅の一升瓶を持ってきてくれた。ヨ―コさんは冬に会った時よりふっくらとしていた。高田さんはあいかわらずつぶらな瞳をしている。澤渡さんがカップラーメンを持ったコ―ジ―とのツーショットを撮って呉れる。
所沢からきた樽谷さんこの人はフェイスブックで駆けつけてくれると言ってくれていたのだが初対面なので最初どの人だか分らなかった。で休憩中に多分あの人だろうとあたりをつけて声をかけたらやはりそうであった。 私は明日、ロイキさんと呑むつもりだったのだが彼の都合が悪くなりどうしようかなと思っていたのだった。で、SNSのほうでどうやら所沢近辺で私の音源を聴いてくれている人がいるらしいことは知っていたので樽谷さんに行ってみようかなと思っているといった。それはいい。あなたは所沢ではちょっとした旋風を巻き起こしていますよ。といった。

ちょいと今からSMに行ってきます。
続きはあとで書きます。