W.C.カラスの駄々漏れ日記

W.C.カラスの日記です

161031

wckarasu
朝 9時前に目を覚ます。
しばらくうとうとしてから大浴場へ。
タオルがなくてやめ。
自室から持参せんければならなかったようだ。

長部とメーランを食いに行くことになっておるので一時間延長す。

自室バスに浸かる。

まだホイスキーが残っておる感じ。
私はよい酒なれば頭がいたくなることはない。
非道いのは一杯で頭が痛くなり悪酔いして迷惑をばかける。

長部は長部さんというなといったのでチョウベとす。

私もここで再再いっておるが出来ればカラスとさんなぞ付けないでいただきたい。

ところがそういっても若いひとは無理っす。
とかいう。
日本は儒教の影響が強くてどんな腑抜けの馬令を重ねたものにも歳がひとつでも上だとさんをつける習わしだ。

実にくだらないが特に運動クラブにおったりしたものはそういうことを刻印みたに刻み付けられてしまっておるので致し方なく無理強いも可愛そうである。

若者がHEYカラスといってくれるのは実に気持ちがよい。
さっぱりと爽やかなフリードムな気持ちになる。
まあ、そんなことをいちいち感じているわけでもないが。

地元でもなっきぃといっちゃん、とあと数人ほどしかおらないが。
彼らももう若者ではないが。

私も仙台のけんちゃんなんかはやがて還暦になろうというのにけんちゃんと呼べと言った。
無論悦んでそうしている。

誰でもというわけにはいかないのが日本である。
だから私は長部さんといっていた。
年下でも嫌がる場合がある。
それは私がそういう風なレイドバックした人間だと知らない場合もあるからだ。
一応最初は探りを入れている。
実に面倒な世間である。

その人のアイデンティティーに関わらない限りさんはやめてリラックスした口調で話して欲しい。

フリードム。

それでチョウベは仕事を休んでくれたのだった。

喰拳

私は酒をのんだ翌朝も腹が活発なので特選のなんだったかとかくどろりと濃いのにした。

チョウベは特盛にしたが無理だったようだ。

町田さんはしょうがの入ったあっさりめのを。

ここもチョウベが勘定を持ってくれ、ではまた会う日まで。
町田さんもさようなら。

町田さんはこのツアー楽しんでいたように私は思う。
安堵す。

なんだかんだと特に新潟県はよいツアーになった。
つながりができたのも有難い。

北陸道をゆっくり帰る。

夕刻帰宅。

またネヴィルがインド料理がタベタイ食べたいいうのでデリーへ行く。
Nつは家族外食嫌いで行かぬ昨夜の残りのステューを食らうといってふて寝。
たまに機嫌がよくない。
いや、風邪でもしいたかと少し不安になりTつが病人用みたにゼリーやヨーグルトを買って帰る。

そしたら起きてきて機嫌も悪くなくただ寝たかっただけだった。

昔からよくも悪くもフリーダムなドウターである。

疲れて寝ていた。
が、起きて布団に入ると眠れなくなり。