W.C.カラスの駄々漏れ日記

W.C.カラスの日記です

141106

wckarasu
労働
朝重機搬入
歩道拡幅 楽器も。楽器やることなし。こういう日もある。

GRM道
のち車回し場の養生。

帰 Tつ誕生日で寿司。
また件の回転すし。

清酒を少々。

Nつが高額皿ばかり喰らうので低額皿ばかり好きなRんがNっちゃんの誕生日?と云っておかしかった。


ポイントカード使う。
かなり喰らったがツェーマンいかなかった。


私がぐでんぐでんになって帰ってくると家の者たちは嫌がったものだ。


無論、暴力を振るうわけでも罵声を浴びせるわけでもない。

ただひとりで吹き上がり訳の分からぬことを口走ったりするので怖かったらしい。

まるで異世界におるようになってしまうらしい。

一個の酒乱である。


今は遠出が多いし職場の飲み会にも殆ど出られないので家の者たちの前でそうした姿はメッタに見せなくなった。

私は今、家では特別なことがない限り殆ど酒を呑んでいない。

太るからだ。
とかくしゃべらないで呑んでいるとその分食い物で口を動かしたくなる性分である。

タバコもズバズバのむ。



私はもう人に心配をばかけぬ腹積もりである。

深酒をば慎もうと思っておるところだ。


若い頃は深酒をすると翌日は苦しくて仕方なかったものだが今やどうも体の反応が鈍ったのかなんともないのである。

調子に乗ってしまう一つの要因だろう。

そして手前勝手に店の床で寝落ちたり、挙げ句夜行バスの床で寝たりしてしまっている。
バスの床で寝るなぞ周りの客はどんなに気味が悪いことだろう。

いたたまれない気持ちになりいつも悔いてはおるが治らない。

また調子に乗る。

多分九歳児が酒を呑んでおるようなものなのだろう。
始末におえない。

食後のデザートに婆さんが誕生日だともってきてくれたアイスケイク。

どうもうまくない、味にまったく主張がみられないなあと思っていたら解凍して喰らう普通のケイキであった。

んっがくく。

また寝落ちていた。

コタツで。