W.C.カラスの駄々漏れ日記

W.C.カラスの日記です

140918

wckarasu
労働 機械故障でも一緒に伐採。
思いのほか進捗し重労働も明日で終わることだろう。

帰 一昨日車を修理に出した。

林道を走ったからだろうか異音を発した。
足まわりからである。
結句それについては異常がみつからなかったが他に消耗している部品があって交換。タイヤももう換えないと危ないという。
三万二千円かかったがこれで安心して東北を回れる。

帰 夜飯 牛肉とニンニクの芽いため。
大根菜と油揚げのお付け。

またテレビジョンを長く観る。

さよこさんのご主人にもらったサイレントギターをつま弾きながら。

Skypeしてねる。

インターネットをよく観るようになったせいだろうか、近頃はそこかしこで大小様々な音楽ライブがこの富山でも執り行われている。

これでは集客が難しいのも仕方がないところかもしれない。

音楽の善し悪しよりもそこに集えば顔見知りに会える。或いは主催する人との関係性が足を運ぶかどうかの重要な要素となってきているだろう。

昔はハコもあまりなくテープを出して店
が出演の可否を厳格に吟味したものだが今は違ってきているようだ。
気軽に出演出来る店が増えているのは確かだろう。

私ももはや30年もライブ活動をやっており初めの頃が懐かしい。

S吉と二人でやり始めて最初に出演させてくれた店はタウン誌で名前をみかけ飛び込みで頼みに行ったはずだ。

気に入ってくれ最初のライブから幾ばくかの出演料をくれた。

ある日私とS吉はその店であろうことかライブ中に些細なことで口論しマスターにげんこつを喰らったことがある。

苦い思いでだが思えばそういうマスターはあまりいなよなあ。

ジョンリーフッカーが富山公演の前に立ち寄りワンビアといいロバートクレイほかバンドのメンバーたちが主催者の用意した打ち上げに出向かずそこで呑んだ店だ。

あとで壁にしてあったジョンリーフッカーの汚いサインをみてため息をもらしたものだ。私も居合わせたかった。

私とS吉はバンドブルースをやり始めたのでバンドの入れないその店には30年近く足が遠のいてしまったが最近ハマちゃんが顔を出しているようで話によるとマスターはちゃんと私の今の状況を知ってくれているという。

こんだ顔を出してみたいと思っている。