W.C.カラスの駄々漏れ日記

W.C.カラスの日記です

140605

wckarasu
朝 六時にさよこさんに村門前駐車場まで送ってもらい7時前に帰着す。

弁当を詰めて民家横の現場へ

木二本伐るのに半日分の請求をするという。
おいしい仕事かなと思ったらその二本を伐るために邪魔になる木を五本ほど伐らねばならなかった。
んくく。

全部牽引具をはしごに上ってかけなければならん。

全くおいしくないしごとだった。

三時頃で何とか終わらせ前の日まで行っていた急傾斜地現場へ。

ガードレールを復元。

ガードレールの本体は最初からひん曲がっているし支柱は私が木でもってきし倒したりしたのではまらん。

楽器と三人で力併せて無理やりはめる。

なんとかなり安堵す。

はまらんだら多分全面的に私たちのせいにされるだろう。

また金がかかったと始末書沙汰になるに違いない。

とかく全くガードレールに触れずに仕事をするのは無理である。

相手は何トンもあるのだ。

少し状況重心が変わっただけで大変な動きをするのだよ木は。
むりっ!


帰 仙台いづみや佐々木さんから贈り物!
酒が届いていた!

これは呑まねば。never。

蒼天伝 美録という気仙沼の酒。

特別な純米酒みたいにかいてある。

牛肉とニンニクの芽キャベツ、ピーマンを炒める。

なめこ豆腐おつけ。

ほか青酒用に誂えたいかの黒づくり、さよこさんからもらった豆腐よいう、もずく。

酒を呑んでみる。

うまい。

私はかういふ高そうな酒は警戒している。
うまいはうまいが何の面白みもない味がするのばかりだからだ。

それはなぜかと云えば少しけちって名前は立派に吟醸酒となっているもののうち値段を最低級を選ぶからだ。

脇からもらったのは確かにうまい。

ちゃんと酒の味すがる。

米の豊かなかほり。

私は蔵育ちみたいな紙パックの最低級酒を晩酌酒にしていたのでありいい酒には全くもってうといがこれはいい味がする。

豆腐ようも実にうまい。
実にいい。

と確かに僕は云ったのだが。

渓流で冷やされたビールは青春のように悲しかった。


四合便を飲み干し大分焼酎に切り替える。

調子が出たのでバイユーに架電す。

酔っ払い電話すみませんでした。

知人と酔っ払いSkypeす。

その場で寝落ち六時前にさぶくなって起きる。

腹がむきだしになっていた。

家のものたちの話によると私はいつも衣服をたくしあげて腹と云わず胸まで素っ裸同然でねているそうだ。