W.C.カラスの駄々漏れ日記

W.C.カラスの日記です

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wckarasu
さぶくなって起きる。
二階に布団が敷いてあるのであがる。

明るくなっていた。

九時頃であっただろうか起きる。

さんこまさ来る。
一時間あまりコーシ―、ルービーを飲みながら談笑。

10時半前皆それぞれに帰る。

さんこまさ敷島駅まで送って下さる。
朝やけを観ながらバッハを聴いたそうだ。
私にはそのような経験はない。

言葉は好きだが信じてはいない声こそを信じる。

有象無象であり続けたい。てめえ誰だよっていつも思われたい。

生ごみブルーズとなんでお前はお前なのだいという唄を作る。
 
越後湯沢でそばを喰らおうとしたがポケットには一万円札しかなかった。
そば屋のご婦人に両替を頼んだが千円札が無いという。

仕方がないので駅弁にする。ルービーも買う。

そして思い出した。内ポケットに弦の袋があったのだった。

特急というものにのるとこんなにも早く着くのか。

虫の音が実に近いような気になった。
そういえばチャンチエのヘアースタイルが変わっておりとても似合うと思った。
決してリップサービスではないですよ。

15時前に着く。チャンなつ迎えに来てくれる。

SM チャンリン、スキヤキが喰いたいという。安い堅い肉の方が好きだという変わった子だ。助かる。オーストラリア牛 100Gあたり98円 堅くて臭みがあって実ににくにくしい。 肉っていうのはこうじゃなくちゃ。ねえ。

ホイスキー炭酸水で割って呑みました。

チャンリンが少し心配であったが結果的には楽しい演奏小旅行になりました。
ありがとう虫の音。