160605
朝飯をくらってしばしゆくりとす。
午後の準備す。
昼頃Tつに駅まで送って貰う。
高速バスで金沢へ。
時間が合えばバスが一番楽なのである。
香林坊まで乗り換えなしで行けるしいくらか安い。
二時前に片町エルビルに着いたがケントスへの入り口が分からない。
私のようなもの、ケントスという場は関わりを持つことが少ないので入ったことがないのである。
うろうろして十分ほどたち諦めて中井氏に架電。
全く間違えていた。
ケントスへ入る。
トイレットへ入ると丁度Shyさんが。
広い。
例えばサムズアップをちょっと狭くした感じだろうか。
岡本さんおり少し話す。
グルーヴィンリハ。
三宅さん来て挨拶す。
続いて私リハ。
ギターの音がトレブリーでアタックがきつくトレブル絞りまくる。
アンプはJC120で一般的。
余りもこもこも良くないから静かなる曲ではコーラスをかけることとす。
パワーがありすぎて実に難しいギターである。
バンドだと生きるのかもしれんが。
ソロには向かんなあ。
ちょっとツヨ弾いたらカーン音出てしもて。
これやったらそーっと歌えんがい。
ヴォリウムは1以下に絞っているのにバイーン出てしもうて。
おと出るか出んかギリギリまで微妙な塩梅に苦心す。
今考えたらギターのヴォリウム、トーンしぼりゃあよかったんちゃうの。
アホな僕。
ロジャー高橋さんおり。
ホテルへ。
エレベーターでおがんちゃん。
ゆくりとす。
昼はんを食らっておらないのでコンビニで弁当とビイルを買うてくる。
時間までゆくりとす。
7時前にケントスへ行く。
物販品並べてもらい。
タケバンみる。
岡本さんコンポラスーツにリーゼント。
ワイルドチルンの時といごきもちょいと違う感じ。
Shyさんげんきくんを紹介してくれるが私は会ったことがあり彼も勿論覚えていた。
ウリョンくんと一緒に来たのはいつ頃だったか。
次イチローとなったところでホテルへ帰る。
着替える。
丁度良いころ合いでケントスへ戻る。
すぐと出番。
唄い始める。
なんやらさっきよりずっともこもこのこもった音するないかい。
おっかしいなあ。
つまみはあんまり変わらんがなあ。
もこもこ軍手。
しやけど良い感じやったやろ。
少しハイを上げる。
まあまあこれで行くしかないな。
歌さえ聞こえれば私は大丈夫である。
今回はソロ、シングインギターは私だけ。
バンドでないから箸休めにされるかとの危惧もなかったわけでもないがみな静かに聞いてくれる。
良い手ごたえはあった。
がだ。
気付いた人はおらないかもしれぬが実に声が出にくかった。
もしかすると絞り出すようにきこえて熱を感じた人もあるのかもしれぬが実情はそのような事だ。
なんとなればホテルの喚起が悪いのに煙草をすぱすぱ喫んでしまっていがらっぽくなっておったからである。
ヤバいなとは思っておったのでプロポリスキャンデーを2つ続けて舐めたのだが。
ギターサウンドも思うにままならぬし声の状態も良くないなか一応手ごたえのあるライヴができて自信になった。
完璧なぞなかなかないものだ。
ましてや私は完璧をまだ経験したことがない。
しかし煙草の喫みすぎには注意せねばなるまい。
ワイサイ夫婦に会いハイボールを数杯奢ってくれる。
ありがとう。
ワイサイ夫婦、他のライヴハウスの人と一緒にツインズみる。
双子の見分けのつけ方を覚えた。
斉藤ノブさん飛び入り。
流石のサウンド。
三宅伸治さんやる。
友部正人さんに近いロックを感じた。
一緒にやっていらっしゃるようなのだが。
グルーヴィンで踊りまくる。
げんきくん臨時ドラムもきまっていた。
Shyさん
運動神経の良さが際立つねえ。
オーイエー。
皆でアンコール。
1!2!3!
菜々77。
絶叫す。
ジェラス、チャオさんはじめ店のスタッフで挨拶でシメ。
良いイベントでした。
25周年おめでとうございます!
今日はちゃんとライヴ中にもおめでとうと言えた。
ホテルへ荷物を置いて来てジェラスガイで打ち上げ。
寺岡さんとエレベーターで鉢合わせ一緒にいく。
寺岡さん、げんきくん、古見さん、ツインズ、Shyさんらとまずは話す。
ホイスキーのむ。
岡本さんと話したかったので席移動。
タケバン、ロジャー高橋さん、Shyさんも移動しておって呑む呑む。
斉藤ノブさんと話す。
私はついイカ天と口走ってしまい。
ノブさんはみんなそればっかりいうんだよといったがなかなかに話好きな人で嫌がらず何でも話してくれました。実にいい人。
知らぬ間に三宅さん、Shyさん、岡本さん、ツインズとカウンターにおって呑む話す。
三宅さんシモキタで挨拶したことを覚えておって下さり嬉しむ。
三宅さんとは初めて長く話すが実に若い。
話し方物腰が青年のままである。
私は好きになった。
ジョンリーフッカーの事他ブルーズについても話す。
アメリカ南部の旅話はここでは書けんが実に面白かった。
バイユーの近くに住んでおるのは知っていたがあのSMにもよく行くという。
もう朝方になって三宅さん明日があるからと申し訳なさそうに帰る。
そういえばもう誰もおらんようになっておる。
私とShyさん岡本さんげんきくんでまだまだ呑む。
私は眠くなっていた。
7時ごろ皆で店を出る。
街はもはや労働モードになっていた。
ホテルに帰ってばたんきゅー
午後の準備す。
昼頃Tつに駅まで送って貰う。
高速バスで金沢へ。
時間が合えばバスが一番楽なのである。
香林坊まで乗り換えなしで行けるしいくらか安い。
二時前に片町エルビルに着いたがケントスへの入り口が分からない。
私のようなもの、ケントスという場は関わりを持つことが少ないので入ったことがないのである。
うろうろして十分ほどたち諦めて中井氏に架電。
全く間違えていた。
ケントスへ入る。
トイレットへ入ると丁度Shyさんが。
広い。
例えばサムズアップをちょっと狭くした感じだろうか。
岡本さんおり少し話す。
グルーヴィンリハ。
三宅さん来て挨拶す。
続いて私リハ。
ギターの音がトレブリーでアタックがきつくトレブル絞りまくる。
アンプはJC120で一般的。
余りもこもこも良くないから静かなる曲ではコーラスをかけることとす。
パワーがありすぎて実に難しいギターである。
バンドだと生きるのかもしれんが。
ソロには向かんなあ。
ちょっとツヨ弾いたらカーン音出てしもて。
これやったらそーっと歌えんがい。
ヴォリウムは1以下に絞っているのにバイーン出てしもうて。
おと出るか出んかギリギリまで微妙な塩梅に苦心す。
今考えたらギターのヴォリウム、トーンしぼりゃあよかったんちゃうの。
アホな僕。
ロジャー高橋さんおり。
ホテルへ。
エレベーターでおがんちゃん。
ゆくりとす。
昼はんを食らっておらないのでコンビニで弁当とビイルを買うてくる。
時間までゆくりとす。
7時前にケントスへ行く。
物販品並べてもらい。
タケバンみる。
岡本さんコンポラスーツにリーゼント。
ワイルドチルンの時といごきもちょいと違う感じ。
Shyさんげんきくんを紹介してくれるが私は会ったことがあり彼も勿論覚えていた。
ウリョンくんと一緒に来たのはいつ頃だったか。
次イチローとなったところでホテルへ帰る。
着替える。
丁度良いころ合いでケントスへ戻る。
すぐと出番。
唄い始める。
なんやらさっきよりずっともこもこのこもった音するないかい。
おっかしいなあ。
つまみはあんまり変わらんがなあ。
もこもこ軍手。
しやけど良い感じやったやろ。
少しハイを上げる。
まあまあこれで行くしかないな。
歌さえ聞こえれば私は大丈夫である。
今回はソロ、シングインギターは私だけ。
バンドでないから箸休めにされるかとの危惧もなかったわけでもないがみな静かに聞いてくれる。
良い手ごたえはあった。
がだ。
気付いた人はおらないかもしれぬが実に声が出にくかった。
もしかすると絞り出すようにきこえて熱を感じた人もあるのかもしれぬが実情はそのような事だ。
なんとなればホテルの喚起が悪いのに煙草をすぱすぱ喫んでしまっていがらっぽくなっておったからである。
ヤバいなとは思っておったのでプロポリスキャンデーを2つ続けて舐めたのだが。
ギターサウンドも思うにままならぬし声の状態も良くないなか一応手ごたえのあるライヴができて自信になった。
完璧なぞなかなかないものだ。
ましてや私は完璧をまだ経験したことがない。
しかし煙草の喫みすぎには注意せねばなるまい。
ワイサイ夫婦に会いハイボールを数杯奢ってくれる。
ありがとう。
ワイサイ夫婦、他のライヴハウスの人と一緒にツインズみる。
双子の見分けのつけ方を覚えた。
斉藤ノブさん飛び入り。
流石のサウンド。
三宅伸治さんやる。
友部正人さんに近いロックを感じた。
一緒にやっていらっしゃるようなのだが。
グルーヴィンで踊りまくる。
げんきくん臨時ドラムもきまっていた。
Shyさん
運動神経の良さが際立つねえ。
オーイエー。
皆でアンコール。
1!2!3!
菜々77。
絶叫す。
ジェラス、チャオさんはじめ店のスタッフで挨拶でシメ。
良いイベントでした。
25周年おめでとうございます!
今日はちゃんとライヴ中にもおめでとうと言えた。
ホテルへ荷物を置いて来てジェラスガイで打ち上げ。
寺岡さんとエレベーターで鉢合わせ一緒にいく。
寺岡さん、げんきくん、古見さん、ツインズ、Shyさんらとまずは話す。
ホイスキーのむ。
岡本さんと話したかったので席移動。
タケバン、ロジャー高橋さん、Shyさんも移動しておって呑む呑む。
斉藤ノブさんと話す。
私はついイカ天と口走ってしまい。
ノブさんはみんなそればっかりいうんだよといったがなかなかに話好きな人で嫌がらず何でも話してくれました。実にいい人。
知らぬ間に三宅さん、Shyさん、岡本さん、ツインズとカウンターにおって呑む話す。
三宅さんシモキタで挨拶したことを覚えておって下さり嬉しむ。
三宅さんとは初めて長く話すが実に若い。
話し方物腰が青年のままである。
私は好きになった。
ジョンリーフッカーの事他ブルーズについても話す。
アメリカ南部の旅話はここでは書けんが実に面白かった。
バイユーの近くに住んでおるのは知っていたがあのSMにもよく行くという。
もう朝方になって三宅さん明日があるからと申し訳なさそうに帰る。
そういえばもう誰もおらんようになっておる。
私とShyさん岡本さんげんきくんでまだまだ呑む。
私は眠くなっていた。
7時ごろ皆で店を出る。
街はもはや労働モードになっていた。
ホテルに帰ってばたんきゅー