W.C.カラスの駄々漏れ日記

W.C.カラスの日記です

151026

wckarasu
労働 沢が崩れてせき止められ流れが変わり洗掘された林道補修。

砂利屋からダンプでカゴ石を運搬す。

枠に大きな石を詰める。
手ぇつぶされて痛いわ。
一番嫌な仕事。
俺も一応ギタリストやからな。
まあオープンチューニングやから指潰されたらスライドチューブ固定して弾きゃあいいけどな。

今日も大分潰されたけどダイジョブマイフレン。

崩れた土砂を土捨て場へダンプで運ぶ。

道の脇攻めすぎてはまってしもた。

T2に架電、救出を待つ。

ユンボで引っ張り出してもらう。

方向転換できんからバックバックバックバックで攻めろ。

いやあん。

そうさ俺はバック一筋だ。

覚悟しやがれぃ。

てなわけで
バックホーム。

夜飯 クリイムステュー。

さぶいさぶい。

こたつを出したい。
だがこたつテイブルの上はめちゃくちゃの有り様。

いえのものたちのマンガ本、CD、ゲイムソフト、私のリーディンググラス、ペン類、お菓子のくず、お菓子の空き袋、メモ、カードゲイム、輪ゴムだらすけ、消しゴムのかす、勝手に送りつけてくる迷惑郵便物、軍手、靴下、税金の督促状、それらを誰も片づけない。
いつもそれらを押しのけて飯を喰らう。

周りは洗濯物が散乱。
ひどい。ひどいったらありゃしない。
信じるものなどありゃしない。
もういやだ。
片付ける気力なし。

だがさぶい。
私は毛布をかむって我慢しようとした。

たがどうした風の吹き回しかRんがせっせとかたしはじめてピカピカ。

おお!
サンキューベリーマッチ!

こたつ布団をかけましたあ。

ぬくぬくでボクシンみる。

マティセこてんぱんにやられる。

最後は心が折れて座ったままテンカウントを聞く。

こんな彼はみたことがなかった。
終わったか。

ボクシンをみたあと知らぬ間にこたつで寝ていた。