W.C.カラスの駄々漏れ日記

W.C.カラスの日記です

150626

wckarasu
労働 午前伐開 午後雨激しくなり重機足まわり掃除す。

四時過ぎにキングジローよりもう着いたと架電あり。

私は準備があって少し遅くなる旨伝える。


帰 布団を敷けるよう部屋を片す。

Tつに送ってもらおうと待っていたが帰ってこぬので観念して六時半くらいに車でカサデラムジカへGO。

S吉バンドおる。

今日はトールも参加。

デルタ兄弟飯から帰ってくる。

再会を喜び合う。

淳さんはレコーディングに参加してくれたからついこないだ逢っている。

S吉バンドがんばってくれて十分な入りとなる。

ありがとう。

S吉バンドから。
今年初めてのライブだということだ。
ドラムレスになった。
S吉にしては呑んでおりかなりいい調子。
彼は細身で老化も訴えたりしておるが肉体派でありリズムがからだから発散してくる感じだ。

祭りののりといったらよいのか。

このバンドのカラーはそこだろう。

脳みそをほとんど使わない感じが通快である。

渋い感じのグルーヴも悪くないがS吉バンドは派手目の曲が一番やっていて楽しそうに見える。

八尾くんは肌着のランニング姿これまたバンドのカラーにあっており清々しい。

受けにうけており地元密着型バンドの本領発揮であった。

お客と一体化して大熱演。

私は友人が少なく実に申し訳ない。

いまの時代なかなかむづかしいが地力でなんとかお客を呼べるようになりたい。

たまに私とやればきっとお客は集まるのだろうと思っている人もいて実に申し訳ないが実態はそんなような案配である。

お店が呼んでくれて初めてお客が入るような感じである。

シャイさんらはそこいらあたりの感じは十分承知の上で私とやってくださるのでありまことにもってありがたく思っている。

地元にバンドなぞ呼べる実力は私にはないがその辺ジェイクさんには承知してもらった上、私の地元北陸で一緒にやりたいと云ってくれたので此度は負担をかけてしまうが是非ということで来てもらったのである。

ああ、地元で人気が出たい。

デルタ兄弟は久しぶりにみるがジローはギターを持たずスタンドボーカルスタイルとなっていた。

動きが切れ切れでこれは伝わってくる。
エンターテイメント性が中途半端ではなくひとつ突き抜けたようだ。

なんというかイヤミのない一生懸命さがヤクザキャラもあいまってかとても爽快である。

これなら当然ながらS吉バンドに続き受けにうけるわけだ。

騒音問題もあってバンドは小音量のセッティングながらちゃんと音圧を感じさせる。

この辺さすが地力を強く感じた。

これまでメンバーの出入りが激しくいつみても違うメンバー構成だったがこれで固まってくれば更に凄みがでるだろう。

是非仲良くやって欲しい。

aこちゃんが悪のりしてマイクを放さなくなってジローが弱っていたのがおかしかった。

私は以前ジローに偉そうに講釈をたれてしまい申し訳なかったがデルタ兄弟私は大いに見直した。

これなら私は大好きである。

ジローもやはりJB映画を観て感化されたようだった。

騒音問題もあって私が最後である。

彼らが受けようがお客がノリノリになっていようが私は私の唄をやるだけである。
充分だ。

私はまた今日も演奏前禁酒を守った。

二時間以上もライブ会場にいながらにして呑まなかった。

これは自信になった。

お客さんもちゃんと聴いてくれ私のワールドを展開した。

十一時頃すべて終える。

デルタ兄弟さよこさんらと歓談後ジェイクさんの車で私の家へ。

デルタ兄弟と呑む。
といってもジェイクさんもベースの梅花くんもアルコホールは絶っている。

いづみやから送ってもらった清酒をのみながら地元の肴を喰らう。

私の音源を聞かせ自慢す。

みな感服し満足。

はっはあ君たちもがんばりたまえ!

知らぬ間にみないなくなり私は居間で寝落ちていた。