W.C.カラスの駄々漏れ日記

W.C.カラスの日記です

141101

wckarasu
朝 7時半頃まで寝た。

飯を喰らい、いろいろ準備。

またうまい具合にtつが休みだったので十一時半前に駅まで送ってもらう。

はくたかは空いていた。

Maxときも空いていた。

指定されるのが嫌いなのでいつも自由席である。

東京駅まで新幹線、その後快速アクティ―というのに乗り換え小田原は国府津という駅へ。

首都圏フリーエリアは東海道線、大船までなので乗り越し精算す。560円。

首都圏往復フリー切符を買ったので国府津まで11500円余りである。

国府津駅につくと卓のマスター長嶋さんが迎えに来てくれていた。

店に着く。

とても田舎であった。
さむでぃよりもずっと田舎だった。

とてもよいと思った。
こういう地に来て唄うのは冥利に尽きるといってもよい。

それこそ私の理想とする寅次郎の様なやり方だ。

細部に浸透して行く。

長嶋さんは精一杯もてなしてくれた
奥さんもとても喜んでくれている。
長嶋さんは実は5月に湘南台であっている。
私のライヴを見て店でライヴをやることを決断したそうだ。


6月から本格的にライヴをやり始めロイキさん、コージー、マチケンさん、ちはなちゃんほか江古田倶楽部主催のカンツリーブルースヘブン出演者がライブスケジュールに名を連ねている。
そのきっかけというか引き金となれた事は本当にうれしい。
感謝。


中條卓さんの故郷だそうで一緒にバンドをやっていたと云うHさかさん。

タケちゃん、けんちゃん、後の方の名は失念。

町の居酒屋らしくかなり酔っ払った年配の方も。
長嶋さんは気にしていらしたが全然OK牧場。
もっともっとひどい酔っ払いも沢山来ています。
望むところ。

店内には私の写真がそこかしこに貼ってあり大歓迎を受けているのが分かる。


しっかりとやらせて頂きました。


皆さん、熱心に聴いて下さった。

ありがとう。
色々ご負担をかけるかもしれないがまた必ずや来ます。


ホテルに門限がありその日のうちに長嶋さんが送ってくれ大人しく寝る。