W.C.カラスの駄々漏れ日記

W.C.カラスの日記です

130402

wckarasu
労働 伐採 現場のすぐ近くには集落があり立ち入り禁止の看板なぞどこ吹く風の体で人が入ってくる。御婆さん、子ども、御爺さん。 
実に危険極まりない。 伐採をしているのである。ここの木は相当に長い。25メートルはあろうかと思われる。視界の悪いところでは人がいるかいないかなぞ全く分からぬ。
 どれだけ危険かわからないようだ。
 それで山主の人たちは間伐についてあまり理解しておらず怒っている。
折れた木を切るだけだと思っていたそうだ。せっかく育てた木を伐られて憤慨している。

 私も激憤した。事務所に架電。ちゃんと住民に説明行き届いとらんがに仕事さしてどうなっとんがぁ!ちゅうてね。 

でも、混んでいるところは伐らねば山によくないのは事実だ。

午後担当者が来て 普段通りやってくれといった。また軋轢が生まれなければ良いのだが。

タコは一日中憤慨していた。 昨日の件も引きずっているのである。
私も虫の居所が悪いような塩梅で先の電話で怒りをぶちまけたのだった。

帰 スパゲット 

村門へGO 

りディアンクロマチックコンセプト の講義 を受講 

何のことかわからないだろうが兎角、音楽のとらえ方の一つである。
私はこの概念を役立てるということはほぼ無いだろうが
こういうふうなコンセプトもあるのだという事がわかっただけでも実に有意義というか
話として面白かった。

たといブルーズ的な事をやっているだけだとしても少し意識するかもしれないししないかもしれない。

帰 明日不燃物ごみの日。で準備。

0時半ごろ ビトより架電。 なんとAZUMIさんと私のアルバムを聴いているという。
ビトかなりべろんべろん。一旦切る。

数分後また着信。

出る。
するとAZUMIさんその人であった。
なんたること。いつか会いたいと思い続けて多分10数年。
富山に来ないかチェックしていたのだがいつも高山どまりである。

AZUMIさん「このアルバムどっかで聴いたで。」という

多分モアリズムがばら撒いてくれたものであろう。
それにしてもその店屋もアズミさんに聴かせるということは気に入って呉れたからに他ならないだろう。よ~しっ!

 円盤の田口さんが今度富山に連れてくるといっていると話すと、昨日円盤へレコードを買いに行って本決まりになったというではないか。ヨシっ!

田口さんレコード寄席とアズミさん、ホント楽しみだ。



  離別の用紙書き損じで再度取りにいってくるそうだ。