W.C.カラスの駄々漏れ日記

W.C.カラスの日記です

190302

wckarasu
朝からまだまだお稽古す。
これだけやっておるのにまだ覚えられない。
自分の低能さを恨む。

午後から大体忘れずできるようになった。
少し安心して風呂を使う。

三時過ぎに家を出てカフェポローニャへ。

主宰の渡辺くん出迎えてくれる。
リクオさんは既にリハ中。

私に気がついて握手す。

リクオさん、リハが済んで私とのリクオさん指定のセッション曲をやってみる。
緊張す。
私はW.C.カラスである。
下手なところは見せられない。
やや、やはりというかもたもたになったがいい感じ。
やれるな。

次に私指定の曲をば。
なんと素晴らしい!
リクオさんのピアノ、素晴らしい。
よし!
気合いがはいる。

談笑。

楽屋にはいり。
リクオさんプロレスが好きでインターネットで観戦す。

お化粧す。

私からやる。

最後にリクオさん招き入れ、渡辺くんのリクエストもありうどん。
素晴らしい。
客も温めただろう。

リクオさん、初めてみる。
素晴らしい。
前から少しは知っていたが歌の世界が私と似かよっている。
そんな風に思うのは私だけかもしれないが。
共感できるひとだ。

いいな。

すぐにアンコールでセッション曲。
ああ、たまらん。
なんといいのだろうか。
快感。

近年希にみる、快感が走る初めてのひととのセッション。
思い出す限り梅津さん以来かも知れない。

はっきりいって惚れた。

ブギピアノのグルーヴ、タイトなグルーヴ、ドラムほかいろんなひととやってきたが初めての感触だった。

私と合うのではないか。

打ち上げも沢山しゃべってリクオさんひとりじめ。

うーむ、越前さんと大学時代バンドを組んでおったとは。

沢山のみまして、近所に家があるファットくん迎えに来てくれる。

Sさん、Mさんもおって楽しく清酒をやる。
とらさんを一緒にみたり。

そのうち眠くなり撃沈す。

ああ、よい夜だった。
やめられない。